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zoom RSS えろげー雑記A「はるのあしおと」「さくらのさくころ」

<<   作成日時 : 2007/03/16 19:44   >>

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はるのあしおと DVD初回特典版
メーカー公式http://www.minori.ph/index_03.html
前回、大事な作品をひとつすっぱりと忘れておりました。いけませんね。
この時期、この作品を外すわけにはいきませんです。

これも主人公は教師ですね。ただしかにしのの司とはだいぶ性格が違います。
一言で言うと、ホントに若いです。スタート時点ではあまり優秀でもありません。
全能感なんてかけらもない新米教師(未満)です。
彼はヒロインたちとの交流によって自分を見出し、成長していきます。
同時にヒロインも成長していくんですが、その速度や見つめる先は様々です。
この物語はすれちがいや誤解の果てに、彼等が未来を掴むまでの記録といえましょう。

絵はKIMちーさん。ロリ絵なので人を選ぶかとは思いますが、はっきり言って非常に質は高いです。演出が凝っているので差分も膨大ですが、どのシーンも淡く綺麗に仕上げられています。背景や音楽も雰囲気があっていいですね。ちなみにOPムービーはかの新海誠氏が担当していますが、流石の出来栄えです。一見の価値有り。

シナリオについては選択肢は少ないです。個別に入ってしまえば約一年間目標と定めたヒロインとほぼべったり過ごすことになります。どのルートも関係バレを気にしながら進んでいくので、けっこうな背徳感がありますね。まあ、バッドエンドとかは無いのでその辺は安心です。
ヒロイン視点の語りもだいぶあるので、その辺の感情の揺れや機微はよく描かれています。
主人公の性格がわりと屈託しているので、そのうじうじ感が嫌いと言う人もいるかもしれませんが、個人的にはその等身大な感じは好きでした。ただ、ルートによっては生徒の身体に明らかに溺れてるだろ……みたいな部分もあり、その辺はヒロイン視点の補完がなかったらちと辛かったかもしれません。その逆もまた然りなんですけど。
あと、幼馴染は生徒たちをクリアーしないとルートに入れないようになっております。これをトゥルー、と言う人もおりますが、私的にはむしろ隠しとかボーナスに近い感覚。好きですけどね。

なんにしろ、一度挫折を経験したプレイヤーにはけっこう身につまされる主人公なのかなあと思ってたりします。そういうのが好みの方にはおすすめです。
ちなみに、私のお気に入りは和ちゃんでございます。ほなにーといいあやみっちといい、私はどうやら青髪ショートには非常に弱いらしいです(汗)
和にはさらに眼鏡とツンデレが加わりますのでかなり無敵に近い装備ですね。「ガンダム・センチネル」でかつて立体化されていたなんか凄いガンダム(名前が思い出せない)みたいな感じです。
また古いネタでしたね。ごめんなさい。
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なお、ファンディスク「さくらのさくころ」(通称さくさく)はサブキャラたちのストーリーを中心にしたにぎやかな構成になっております。個人的には緑の人が好き。綺麗な壁紙とかもあるので、本編が気に入った人なら損はしないでしょう。花札は意外と苦戦しますけどねっ。
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