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zoom RSS 雑記「筋肉少女帯というバンド」

<<   作成日時 : 2007/04/24 20:38   >>

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オールタイム・ベストアルバム 筋肉少女帯 復活究極ベスト“大公式”
去年復活ライヴなどやってた彼らの新しいベスト盤。彼らのような長い歴史のバンドでは大抵「あの曲がねえ!」てなことになるのですが、今回は2枚組だけあってほぼ満足のいく選曲かと。

「何処でも行ける切手」は入ってても良かったと思いましたが、トイズから出てた「大車輪」との並立を考えると仕方ないのかも。今回のはシングル集だった「大水銀」を歴史に合わせて拡張した感じでしょうか。
「UFOと恋人」からがずいぶん多い、と思いましたが世間的にはストUがらみで売れたアルバムなんでしょうかね。個人的には「エリーゼのために」と並んで一番テンションの低いアルバムだと思ってますけど、今回改めて聴くと「くるくる少女」なんかはいかにも過渡期な感じですがいい曲だったんだなあと思いました。
私は「パノラマ島」から入ったのですがすでにけっこう古株のファンということになるんでしょうか。かの和月伸宏先生も筋少ファンなのは一部で有名ですね。名曲「再殺部隊」も今回しっかり入ってます。その他「香奈、頭を良くしてあげよう」は「ちょこっとばんぱいあ!」をやった人なら涙なしでは語れない(え?)曲ですし「211B戦記」「おもちゃやめぐり」あたりはエヴァ以前の世代にはたまらない曲ではないでしょうか。
帯にはデジタル・リマスタリングって書いてますけど正直僕の鈍な耳+貧弱なヘッドホンでは劇的に変わったようには思えません。とはいえ「日本印度化計画」あたりを聴いた限りでは音の分離が若干良くなってベースとドラムの切れが良くなったように感じました。あとVoも高音でヒステリックになる部分(特に初期の曲)が若干厚みを持って聞こえてくるようになった気がします。「詩人オウムの世界」のギターはいつ聴いてもすんばらしいですが、これも若干音質は向上しているように感じました。
これで新曲があればいうことなしだったんですが、まあ今後に淡い期待を、ということで。
「リンダリンダラバーソール」や最近出た「筋肉少女帯物語」(だっけ?)あたりを読みながら聴くと、かつて彼らを聴いて育った世代にはまた違った感慨があるかも。
オールタイム・ベストアルバム 筋肉少女帯 復活究極ベスト“大公式”

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