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zoom RSS 雑記「えろ漫画とか。」

<<   作成日時 : 2007/05/11 22:55   >>

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※※18禁作品に関するコメントを含んでいます。ご了解の上で閲覧下さい※※


えー、なんといいますか突然ですけども。
えろ漫画というのは、AVとかえろげーとかえろあにめとかと比べるとより個人的なメディアだと思うのですね。
アシも使うとは言え基本的に一人で作られる分、より作者の想い、あるいは妄念がダイレクトに現れる。
そしてテキストでなく絵を伴う分、小説よりしばしばあからさまでもある。
それは人によってキラキラしてたりネバネバしてたりどろどろしてたりするわけですけども。
私はどちらかというとずっと映像より活字・漫画の人間だったので、今回SSのお題を頂いた時当然まず浮かぶのは文章としてのお話だったわけですが、文章が固まってくると、そのシーンが一枚の絵として浮かんでくることもあります。
この場合、文章を書いてるときでも脳内のヴィジュアルは印象深かった漫画だったりイラストだったりに当てはめられて置き換えられたりしてるわけですね。
かにしののSSであれば、ゲーム内の立ち絵とか一枚絵から妄想を広げた結果としての動きのある絵だったりするわけです。
通常であれば私は脳内の映像を文章以外で語る術は無く、よってしばしばもどかしい思いに駆られるわけですがしかし!今回はそのようなことは無いでしょう。なぜならばっ。
SSとあわせて挿絵がどどーんと一緒に掲載されるらすいからなのです。
まだ現段階では詳しい状況は判りませんのですが私としてはもう嬉しくてたまりませんです。
すでにワクテカ状態ですよええ。
それはそうと。
今回私が頂いたお題の基本的な方向性は「ほのぼのでえろえろ」だと思っているのですが、そのカテゴリーに合致するえろ漫画で、今まで読んできたのをちらほらと挙げてみようとか思ったり。
多分、えろを書くにあたって直接間接に影響を受けている部分があると思うのですよ。
最も、個人的なメディアであるえろ漫画について語るというのは、当然ながら自分の嗜好もよりダイレクトに出るということでもあります。
従って、えろげについて語るよりずっと恥ずい感もありますが、まあ今更ですよねorz

と言うわけで、以下ほぼ順不同でここ何年かに渡ってお気に入りな作家さんをあげてみました。今は一般がメインの方も多いですけども、こうしてみると結構昔から追っかけてるなあ。
炉方面が多いのはまあ、気にするな(汗)
<AISBN:4871828727>おとなになるまえに</AISBN>
 関谷あさみさん(絵のぷにぷにな感じがぁああっ、な方です。一押し)
 犬星さん(この方もかなりぷに系です。とっても後ろめたい気持ちになれます(あれ?))
 佐々原憂樹さん(今一番旬の人、なのかな?お馬鹿な話もいいですね。ぷにと言うより、ぺた?)
 山本雲居さん(たまにえげつないですが、どこかぶっとんだユーモアがあって好きです)
 大塚ぽてとさん(快楽天で好きになりました。優しいお話が得意な方でしたが、今も描いてるのかな?)
 陽気稗さん(同人のころから好きでしたが、とにかく話作りの上手い方だと思います)
 米倉けんごさん(女流でもこんなにえろい、の見本のような人。また一般で描いて欲しい気も)
 ゼロの者さん(絵の密度ではトップクラスでしょうか。豊満な体、という描写が一番ぴったりな人?)
 犬。さん(絵がとにかくえろ可愛いですよね。「ストレンジ」シリーズ以外のネタももっと描いて欲しいです)
 ひぢりれいさん(もっとえろくなってください……というのはともかく「プライアーBJ」のころから好き)
 水無月十三さん(最新作はお腹一杯な出来で良かったですが、まだもっと描いてほしいなあと思ったり)
 鬼魔あづささん(独特の淡い感じが好きですね。こないだ出た巫女さんのも良かったです)
 東雲太郎さん(お姉さん派の巨頭……かな?スウィング・アウト・シスターズは名作ですね)
 ゴージャス宝田さん(妹スキーの王様。たまに描く真面目な話も凄く好きです)
 あかざわREDさん(くぱぁ、とかニーソックス、とかいえばこの人でしょうか。お馬鹿なネタが大好き)

 番外 西川魯介さん(えろ、というよりむしろ全方位フェチ漫画家と呼びたい。大ファンです)

……きりがないのでとりあえずこのへんで一旦〆。
えーと、その、なんだ。
まにあっくまにあっくorz

一部、あんまりほのぼのしてない人も居ますけど、まあそれもそれとして。
絵自体の力、というのは確かに重要ですけど、それ以上にどういう話を描きたいか、あるいはどういうシチュを描きたいか、というのが伝わってくる漫画家さんが好きです。
上記の方々はそういう意味でみなすんばらしいですね。
勿論18禁漫画なわけですから、実用性にも富んでいるのは保障します。しかし、それと同時に「そこにある」ことが有り難く感じるような漫画でもある。
彼等にしか描けないもの。そういう漫画を描ける方々だと、個人的には思います。
漫画であれ文章であれ、「この人にしかかけない」という作品を生み出したい、というのは創作者なら誰でも思うこと。
もっとも、その域に達するのがそもそもとても難しいのですよね。
ですが、私は端くれのさらに端くれ、糸くずのようなものですけども、その気持ちだけは忘れずにいれたらいいな、と思います。

……おお、なんかいいこと言ってまとめたっぽいw
ではでは。またよろしゅうに。

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