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zoom RSS えろげー雑記M「夏少女とエロスケとおね星と」

<<   作成日時 : 2007/08/16 23:43   >>

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夏少女 廉価版

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「夏の追憶」様(http://www.insect38ma.com/)の暑中見舞いに三人がっ。
うおおおおおおおかわええええええ
……すみません、取り乱しました。
ということでまあ夏だし、改めてとりあげてみましたです。
といっても、エロスケに別名で上げたレビュー以上のことはあまり書けないんですけどね。
今付け加えるとすると、やっぱお赤飯前はいろいろ問題あるよなあとか(マテ
主人公よりむしろ大介さんになりてえ、とか(爆
以下はエロスケのレビューから。

>一応、ヒロインズがみんな微妙なお年頃なので、ロリスキー以外にはやや抵抗感があるかもしれません。しかし、それ故にと言うべきかヒロインの初々しさみたいなのがとても良く描かれているので、そういうのが好きなら間違いなくツボにはまると思います。
>私のお気に入りはあやみっち>あっきー>みやこの順ですね。
どう見てもロリです。本当に(ry
>ママさんズが攻略したい、というお嘆きの方はファンディスクをせめてもの慰めにどうぞ。(結局攻略までは出来ませんが……)
>ママさんズに限らず、サブキャラも非常に魅力的なのがPULLTOPならでは。

転載するとこんな感じ。興味のある方は向こうで探してみてくらさいな^^;
こっちに書いてないえろげーのレビューもちょぼちょぼありますんで。

向こうはどっちかというと人に紹介するためのレビューを心がけています。
ブログでは大体パトスとリビドーの赴くままに書いてるので、よりチラ裏っぽい感じですね。
向こうとブログで共通してるのはある程度気に入ったゲームしか取り上げない、という事でしょうか。70点以下のデータが無いのはそういった理由です。
買って損はしなかったかなあ、と思えば大体75点以上になってしまいますね。

大体、私が高得点を付けちゃうのは以下の三点を満たしている作品になります。
1、絵が好みである。(上手い下手ではなく、あくまで好み)
2、エロで抜ける(た)。
3、シナリオが好みである。(良い悪いではなく(ry))
この辺、優先順位は1>2>3で大体はっきりしていますね。
エロスケに投稿される方は基本的にシナリオ至上主義的な方が多いと思われるので、私の付ける点数はその意味では多少平均とは異なっていると思われます。
実物を買う時点で1はおおかたクリアーされているので、実際の評価基準は2と3になるわけですが、3を評価するときも2との絡みで考えることが多いです。
なお、音楽やボイスについては一応ここまでクリアーされてから別に評価する形になります。
端的に言えば、ボイスや音楽が良くて点数が上がる事はあるかもしれませんが、良くないからといって点数を下げることはしていません。
無論「ボイス無し」だと、流石に今の時代多少寂しく感じるのは事実ですけどね。

ちなみに、私が「好みである」と思うシナリオはこんな感じになることが多いです。
@シナリオ構造上性行為が必要不可欠であること。
または物語の上で違和感無く組み込まれていること。
A単純に「好きな感じの物語」であること。
B基本的にハッピーエンドであること。
@については、別の言い方をすれば「成年向け作品であることに必然性の感じられるもの」としても良いでしょう。
これは必ずしも性行為に限った話ではなく、例えばクロチャンのような作品においても言えることです。コンシューマーのギャルゲーに置き換えても全く違和のない作品より、むしろ「こんなの18禁でしかやれねーな」という作品、成年向けであることをシナリオに生かした作品の方が好きな感はありますね。とはいえ、Aの部分での評価が非常に高くなれば@についてはある程度妥協する場合も当然あったりしますが。
かにしのの本校組などはさしずめその類でしょう。分校にエロは物語上不可欠と言ってもよいですが本校には正直無くても本筋にさほど影響はありません(必要なのはしのしのぐらい?)まあ、私にとってかにしのは両方セットで名作なので全体としてはエロもお話も満足なのですがね^^;
あとはAの中身ですが、これはBと併せて苦手なものを列挙していったほうが早いですね。
バッドエンドは苦手ですが、それ以外の鬱展開とかビッチとか寝取り寝取られとか修羅場とか、そういうシナリオ上の負荷は別に嫌いじゃないです。むしろ何でもおk。
でも凌辱されて放置とか精神崩壊とか闘病後死亡とか妹がいきなり死ぬとか(この辺トラウマ)そういうのは正直辛いっす。
あと、説得力に欠ける超展開とかも乗り切れなくなってしまう原因の一つですね。
重厚な話にはそれに見合った設定上の説得力が必要だし、たわいも無い話であれば今度はそれに説得力を与えるためには繊細な心情描写を積み上げていくことが欠かせないよね、と感じます。

そんな私にとって、プルトップ作品は基本的にハズレがないと言う意味で貴重なのですねー。
例えば「ゆのはな」の穂波ルートは@〜Bを全て満たしているという意味で私にとっては神シナリオとも言えるものですし、他では丸谷氏の書いている一連のシナリオもあくまで「エロゲーならでは」の部分を多く含んでいると言う意味で好きですね。
個人的には、丸谷氏のそういった部分が最大限に発揮されているのは「SEXFRIEND」なのかな?とも思いますけども。

さて、そんな視点から見ると、夏少女は勿論ですがこちらも中々侮れませぬ。
お願いお星さま 通常版
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実は密かに夏ゲーなのですな。
まだ一周もしてないですけど、これもまさに「エロゲーならでは」のお話です。
まともんもひびきもとても健康的なお色気にあふれております。
彼女等に抱く甘酸っぱいくすぐったさと何処かノスタルジックな感覚。
ある意味この雰囲気こそがすべてな作品ですね。
「性」を題材にした高校生(?)の物語として、ストーリーの荒唐無稽さなどどうでも良いと思わせてしまうだけのリアルな息遣いと肌触りを備えていること、それが最大の魅力でしょう。
この場合の「リアル」は「こんな状況あるわけないでしょ?」という部分のリアリティではなく、「もし仮にこんな状況になったら、男はどう感じるんだろう?」と言う部分での「リアル」ですね。

「てとてトライオン!」においてもこの雰囲気はぜひ継承してもらいたいものです……というところで今日はおしまい。
夏少女 廉価版

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