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zoom RSS えろげー雑記N「優しい夜が短すぎて 月の光で咲く花は 枯れちゃったけど」

<<   作成日時 : 2007/09/20 20:58   >>

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月光のカルネヴァーレ

「愛をもっと 愛をもっと」って
暗闇でずっとキミの手を
探してんだ
「いつかきっと いつかきっと」って
悲しみをそっと飲み込んで
うたいたいんだ
――the pillows [Moon Marguerite] 

というわけでなんとかコンプ(眠い……)
レビューらしきものはそのうちエロスケに上げようと思いますが、今日はとりあえずチラ裏的感想をちょこっと。(以下ネタバレあり)


好きなルート
ノエル>アンナ>ルナリア=レベッカ
好きなエンド
ノエルgood>アンナ人形>ルナリアサーカス=アンナわおーん>レベッカgood=ルナリア家>レベッカbad>ノエルbad
好きなヒロイン
ルナリア=ノエル>アンナ>レベッカ
好きなサブ(女)
ペルラ>イリス>ジェシカ>コルナリーナ>イルマ他
好きなサブ(男)
ダヴィデ>カルメロ>パオロ>グリエルモ>ジェルマーノ>マルカントニオ他
後はまあわりとどうでもよろしい。あ、ピウス様(笑)だけは別格ということでひとつ。
ダヴィデはまず声に噴いて演技にさらに噴きました。流石ア○デ(ry

まあ、私の嗜好がはっきり出てますね……
ノエルルートはアンナや過去に対する決着も上手く描かれていたと思います。
ノエルの発情シーンやエンディングも萌えたし、何より一番泣けました。
オルゴールの中身は反則すぎる。

アンナルートもメインヒロインだけあって話の作りはしっかりしていましたね。
ヒロイン的に優等生すぎるところが魅力でもあり欠点でもある感じ。

ヒロイン単体の魅力ではルナリアが個人的に一番でした。
ルートの作りとしては正直ロメオの情けなさばかり目立つお話でしたが、エンドに至るテーマを考えると致し方ない気もします。
シナリオ途中からの参加なのにあっさりロメオの心を奪っていくルナリア、と言う意味ではその魅力は充分に描かれていたのかな、と。
ルナリアの一枚絵はどれも良すぎるなーと思いました。特に泣き顔なんてもう反則レベルですよ……絵師様の気合と愛情が感じられました(?)

レベッカは他ルートでの迷走ぶりや途中のbad分岐での振舞いが足を引っ張った印象。
(ノエルを○べちゃうのは流石にちょっと……)
悪女ヒロインとしてはキャラ立ちしてますし、どのルートでもそれなりに筋は通してはいるんですがね……まあ、ノエルルートでイリスと幸せにやってくださいってことで。
少女時代の一枚絵があれば評価が変わったかもw

BGMやボイスには不満のあろうはずもなく。テーマソングもどれも良い曲ですね。
「Memento Vivere」が特に好きです。

あえて不満を述べるとすればちょっとプレイ時間がかかりすぎることでしょうか。
長いこと自体は悪くはないのですが、今作はやや冗長な気が致しました。
二周目以降は既読スキップがなければ気力が尽きていたかも。
特に戦闘シーンが多すぎるのが気になりましたね。
個々のシーンを切り取れば文句なく良く出来ているのですが、結果的に流れを悪くしている感は否めません。シナリオ上、削れる戦闘シーンもあまり無いのは理解できますが、それだけに余計にもう少しなんとかならなかったものかなあ、と。

ともあれ、非常に歯ごたえのあるお話ではありました。わおーん。
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