HOTEL OF HILBERT

アクセスカウンタ

zoom RSS えろげー雑記(22)「ときめいて死ね!」

<<   作成日時 : 2007/12/23 22:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

1月6日更新。
Clover Point 初回限定版

しかし夜々ルートを終えた俺まさにそんな気分。
少なくとも10回は萌え死にましたよ。
とりあえず一つだけ断言しておきましょう。
妹に萌え狂って何が悪い!と開き直れるお兄ちゃんは来たれ。さもなくば去れ。
(――結論、早ッ!)
ネタバレ含む感想はコンプしてからまた書きたいと思います。
ではでは。

>以下、コンプリート後の感想。
攻略順は夜々→美緒里→真星→月音→シロツメ。
月姉は最後でまあ良かったかな、と言う感じですが、誰を最初にしてもさほど問題はないかと。ただ、よるよるのインパクトがあまりに強いので、夜々が最初だとどのキャラも控えめに見えてしまう可能性はあるかも。
冷静に読むとどのルートもバカップル振りは徹頭徹尾けしからんのですけどね(褒め言葉)
サブの男キャラは桜井先輩も恋路橋もいい味出してます。けして善人しかいない、というような温かい世界というわけではないのですけど、生々しい負の感情も所々に匂わせつつ、最終的に気持ちのいい連中と感じさせてくれた、という気がしました。片岡もいい奴だしね。
どのルートでも起承転結でいうと承の部分が極めて長くじっくりと描かれています。この辺の本番に至るまでのくすぐりの美味さ、盛り上げ方のねちっこさがさすがさいろー氏という印象ですね。
さいろー氏と星野氏がどういう分担で担当したのか、正直私にはわかりません。夜々に関わる部分は別としても、他はどうも書いた箇所が入り混じっているのではないかという気がしているのですがどうでしょうか。
ただ、所謂近親的存在に対する心情描写の部分については全てさいろー氏の手が入っているのではないか?と思えます。月姉の駄目っぷりは「SSS」や「クラスメイト」で描かれる「お姉ちゃん」たちそのまんまですし、美緒里のプチ倒錯ぶりもいかにもさいろー氏っぽい。まあ、この辺はあくまで憶測にすぎませんが。
じっくり一つ一つ小さなエピソードを積み上げていくタイプのお話故、お話全体のスピード感にやや欠けるかも、とは正直感じました。また、あくまでヒロインの仕草とか会話の中での微エロとかに萌えつつ、エロに至る妄想を主人公と一体となってプレイヤーも膨らませていく、という感じなので、直接的なエロの回数やシチュのみに拘ると抜きゲーとしても微妙な方はいるかもしれません。まあ、「承」の部分で主人公とシンクロして悶々とできるなら、その後のバカップル振りで思う存分溜め込んだ思いを解放できることでしょう。一枚絵はアクロバティックな部分は少なめですがどれも妙に生々しくてエロいですし、何よりテキストだけでも脳をやられるのは間違いないと思います。

以下はヒロイン別の感想。
>夜々
既に書いた通り規格外の破壊力。おにいチェアの下りと弁当の辺りは悶絶必死。
美緒里、真星ルートでは影が薄いですが月音ルートとシロツメルートではそれなりにお話に関わってきます。
最初外出しばっかりしていたのが後半中出しばっかりになるのが背徳感を上手く演出していると思います。娘姉妹だったら確実に妊娠エンド(ry
……まあ、そういうどろどろのお話にもなりかねない所謂「世間」の陰湿さをも無視することなく話に取り込んではいますが、エンドに至る流れには恐らく賛否が分かれるかと。
これ以上のネタバレは避けたいので書きませんが、個人的には有りな〆でしたね。

>美緒里
最初とクリア後で大分印象が変わった子。守銭奴ぶりがどっかの神様以上に嫌われているようですが、どうして中々いじらしい良い後輩ですよ?
ただしシーン数からはエロ担当と見做されているようですがそれは正しいかと(ぉ
えちぃの時、最初強気なのにすぐ折れちゃうところが中々可愛いと思いました。

>真星
ドジっ子幼馴染。本来メインヒロインでもいい設定ながら、この作品については完璧に夜々に食われてしまった印象が否めません。個別に入るといい子なんだけどね。
このルートでは主人公が徹ちゃん並みの性欲魔人と化しているので、それが駄目な人もいるかもしれません。個人的には立ち絵の笑顔で本当に癒された、というのは中々ない経験ではございました。

>月音
個別に入ってからは完璧な駄目人間。でもまあ、そこが可愛く思えれば勝ちですね。
どうせなら爛れた数日間のえちぃも一枚絵が欲しかったですが。
このルートで一番株を上げたのは間違いなく桜井先輩ですね。
前作までのメテオなら彼が主人公でも良かったと思いますが、時の流れとは残酷ですねw
どうか幸せになって欲しいものです。

>シロツメ
作品通してのテーマは「自らのために願う奇跡」の否定、ということになるのかもしれません。どのルートでも「相手のために」願ってこそ奇跡はその役目を果たす、という〆になっている気がしますね。まあ、正直お話そのものより、シロツメさんのほんわかさに癒されれば良しなルートということではないかと。

――そんな感じでした。

Clover Point 初回限定版

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
えろげー雑記(22)「ときめいて死ね!」 HOTEL OF HILBERT/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる