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zoom RSS えろげー雑記(39)「そもそも等級なんて無いけれど」

<<   作成日時 : 2008/07/18 20:04   >>

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もしあえて分けるとすれば間違いなくB級な作品。

どこでもすきして いつでもすきして

しかし、映画でも良くあることですがB級にはB級なりの良さがあるもので。
ついったーで大方言いたいことは言ってしまったのですが、とりあえず発言を並べて再掲してみます。

>キャラについて
どう見てもこ○○な妹が良かった。構成比としてはエロパロが九割だけど、残り一割のオリジナリティをしっかり描写している。
一方でどう見ても長○な人は似ないように頑張って裏目に出た感じ。パロに徹することで逆に個性を獲得出来る場合もある、のかもしれない。
残り三人も細かく見ていけば元ネタはありそうだが、個人的にはテンプレを激甘で仕上げてみました、という印象。

>えちぃについて
エロは一人を除いて回想20回超。ただし差分による水増しが8〜9回あるので、実質は10回前後……それでも充分多いと思うけど。

>総括
脳を空っぽにして楽しみたいときにおすすめなお話でした。一番面白かったのは暦ルート、一番笑ったのは先輩ルート、かな。

一晩経って見直してはみたものの、付け加えることもそんなにないですね。
暦ルートが面白かったのは、キャラの性格付けに既存のものをほぼそのまんま持ってきた存在でありながら、元々のニュアンスを生かしつつも上手い事「可愛い妹キャラ」として成功させている、と感じたからなのかなあ、とは思います。人によっては「何このパクリキャラ」と思うかもしれませんが、「1.5次創作」くらいの生暖かい眼で見れば素直に楽しめるのではないかなー、とか。妹スキーには他のルートで見せるブラコンぶりもたまりません。
先輩ルートは先輩とのいちゃいちゃよりむしろ、ひたすらスルーされる冬桜に転げ回りました。
幼馴染カワイソス。

敢えてネガな点をあげるとすれば、ほぼ毎日一回えちぃが挟まる展開のためいちゃいちゃの流れがその都度途切れてしまうかなーと感じる部分と、シナリオに起伏があまり(ほとんど?)ないことから途中の差分えちぃでやや飽きがくることでしょうか。榎穂ルートだけは繰り返しが少なかった分、若干シナリオ面の起伏やいちゃいちゃも強化されている様に感じましたが、この辺は一概にどちらが良かった、とも言えないかなー。
ともあれ表題そのまんまの作品であり、けしてそれ以上でも以下でもないので、何か物凄い価値を求めてエロゲーをやるような方には全く向かないと思います。
が、絵が好みでシチュエーションがツボにはまれば、最初から最後までによによしながら楽しめる作品だと思いますよ。

どこでもすきして いつでもすきして
C:drive.
2008-06-27


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