HOTEL OF HILBERT

アクセスカウンタ

zoom RSS 雑記「僕の街に使徒は来なかった」

<<   作成日時 : 2009/07/05 00:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(http://www.evangelion.co.jp/

金曜日、序を観ました。
土曜日、破を観てきました。

 面白かったです。誘っていただいたa-park氏には感謝。

 まあそれはさておき、本放送の頃、僕はサークルと釣りとバイトとたまの勉学に励むただの学生でした。
 エヴァは見てませんでした。理由は単純で、僕の住んでいた所では放送がなかったから。
 雑誌などで情報だけは入ってきていたものの、さほど興味がわくこともなく。
 ぶっちゃけ、当時の僕にはアニメより楽しいことがいくらでもあったわけで。
 その後、友人に最終話前後だけ強制視聴させられたり(酷い話だ)クイックジャパンの特集や「包帯少女」のようないくつかの二次創作によって情報だけが蓄積された結果、「こんなものかな」と知ったような気になってどうでもよくなりました。
 映像はそこかしこで見たし、貞本エヴァも買っていたものの、当時はまさか十年後も漫画が終わらない羽目になるとは思ってもいなかったし、ねえ。
 そんなわけで、僕にとって過去のエヴァは「気がついたら遠くで騒いでいたもの」であり、影響という点ではむしろエヴァ以後の作品群により多くの影響を受けているといって良いと思うのです。
 
 で、そんな僕が「破」を見たちょっぴりネタバレありの感想が以下。
 箇条書きでメモってみました。
  
 ・ゲンドウは思ってたよりずっと普通の「出来る大人」な印象。断片的な記憶ではもうちょっと頑なな感じだったのだけど、今回観た限りでは息子に餌を与えるのも忘れないよくできた指揮官。それが本心か計算か切り分ける意味はないのかなーと。切り分けずともナチュラルに使えるのがずるい大人というものなのでしょう、きっと。
 ・走る走る駆ける跳ぶ喰べる。モツおいしいです。
 ・使徒かっけえ。メテオストライクの子の変態ぶりに見とれた。
 ・使徒の赤い核は魚卵の核みたい。というか、使徒はみんな幼生→成体への変態過程がそのまんま攻撃になっているような印象。
 ・眼鏡さんえろす。今回、アスカも含め健康的にえろい人ばっかりですね。レイとゲンドウの関係に代表されるような不健全・病的な印象は抑え気味――と写ったのは二次創作を見過ぎた悪影響かな。
 ・全体的に動きの描写が凄い。情報量が多くて一回では何が何やら。何度も見る人がいるのも納得。
 ・やり直しできる世界って優しくていいね。リアルであれ創作であれ。

 まあ、そんな感じで。
 誰も当時の時間をやり直すことは出来ないけれど。
 誰でも何かをやり直すことはいつだって出来るし、実際出来たよ、と。
 そんな話じゃないのかなーと思いました。
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
雑記「僕の街に使徒は来なかった」 HOTEL OF HILBERT/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる