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zoom RSS 雑記「Epicは何処に?」

<<   作成日時 : 2009/11/02 21:34   >>

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ついったでつぶやいたもののまとめ的な何か。

>仕事の合間、ラノベにおけるエピックファンタジーの絶滅が危惧される的な状況についてちょっと考えていたなど。

>セカイ系はキャラクターと接続された世界しか語らない。外側は極端な言い方をすればどんなに壮大であっても「きみとぼく」のための箱庭にすぎない。彼らと無関係に動いていく世界はそこにはない

>と、いうような流れがすでにだいぶ前にあって、エピックファンタジー的なものを求める層は小説よりゲーム(特にオンラインゲー)に向かっていたのだと思う。オンラインゲームは設定自体が仮に使い古しの箱庭だったとしても、そこに流動性が加わることで否応なく「彼以外の存在」を意識させる。

>で、どんなに一個の小説が設定を練り上げてもこの流動性に勝つのは容易ではない。ラノベ界にトールキンはいないし生まれる余地もない。

>結果、ラノベにおける現行のファンタジー作品はほとんどがヒロイック・ファンタジー的なものを土台としているように思える。エターナルチャンピオンを紐解くまでもなく、あれらはセカイ系的なものとの親和性も高いので、今の主流にもうまく乗る

>と、ここまで考えたところでストップ。オンラインゲーのノベライズ、あるいはかつて大量に生まれたTRPGベースの小説などは豊富な二次資料を使える分、まだすぐれたエピックファンタジーを生む可能性はあると思う、のだけど実際のところはどうなんじゃろ

>僕の脳ではここから先の結論は無いのだけど、何が言いたいかというと烙印の仔はやはり「きみとぼく」の話であったことよなあ、という

>現状だとアルスラーンくらいしか所謂大河もののファンタジーが無い気もする。

>(レス) 誰か一人の脳で生んだ世界だけでは受け手が満足できなくなっている、という部分もあるのかもしれませぬ

>(レス)昔のPBM的な回収の仕方と思えばよいのかな、かな。

>ともあれ、たまには単純に「でかい話」を読んでみたいなあ、とか思ったりはするのでした。



剣の女王と烙印の仔III (MF文庫J)
メディアファクトリー
杉井 光

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 海外物だと相変わらず良作は多く出版されているようなのだけど、日本的な捻りは当然ながら欠乏気味になるよね。烙印の仔〜はそういう意味で面白い立ち位置の作品だとは思う、けれど。 


さて、ここからななどら日記出張版。
 フレイムイーター撃退→世界協定→ジ・アース撃破、で次はインビンシブルかドレッドノートか、という状況。
 難易度はどっちも同程度っぽいのだけど、請け負ってるクエストとか考えるとインビンシブルをメインに進めていったほうがよさそう。途中詰まりそうだったら浮気かな。
 とりあえず、コルリアの宿に行く前にメルライト鉱山を解放しておこうと思うなどする。
 レベルは42〜51といったところ。ちょっと個人差が大きくなってきた。
 ナイト、ヒーラー、メイジがほぼ固定であとファイターとサムライを入れ替えつつ使っている。
 プリンセスとローグのレベル上げはフロワロ消えたダンジョンで、という感じかなあ。
 鳥の羽を集めるクエストを受けてしまったので、こちらは後発組(今レベル14前後)でちまちまと進めている感じ。
 
 

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