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zoom RSS えろげー雑記(63)「絶対可憐村正」

<<   作成日時 : 2009/12/14 21:42   >>

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装甲悪鬼村正 通常版
ニトロプラス
2009-11-27

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今回、Twilogを利用して日記風にしてみた。
たまにほとんど関係の無いポストがまざってるけど気にしない。

>げーむすたーと

とりあえず木箱を開けよう……

posted at 12:57:20


そんなわけでうちにも一条さんがやってまいりました。とりあえず体験版部分をスキップ。

posted at 13:07:43


だーれがころした♪くっくろーびん

posted at 09:25:36


とりあえず踊ってみた。さて宅配が来るまでひきこもろう

posted at 09:26:18



茶々○はウザかわいいのう

posted at 00:52:58


何もかもひでえw

posted at 01:42:22


この話出オチが多いな

posted at 01:42:49


村正の突っ込みを気がつけば心待ちに(病気です

posted at 01:43:28


デンキヤが湊戸さんに憑依している

posted at 01:58:04


村正さんブチ切れかわいす

posted at 02:27:22


三話終了。ひとやすむ

posted at 03:02:51


なんか三回目くらいになると「はいはい相殺相殺」で済ましてしまいそうになる心理は顧みて嫌だなあと思いつつそういう構造にしていることにそもそも歪みが内包されているような気がしないでもない

posted at 03:08:50


麻痺させる・あるいは拒絶する事を目的として組まれている、とすればそれなりに飲み込めるのではあるけど。その辺を解消するために雪車町さんがいるということかね。価値観を否定するために存在する敵。

posted at 03:11:37


過去編。グリフィスかー

posted at 09:34:33



>英雄編 
 TQNかわいいよTQN(違う
 一条さんは最初から最後まで一押し――のはずだった、のだが。

村正、まず英雄編。とりあえず予定通り

posted at 10:05:06


村正過去編はキャスカとグリフィスが一緒になってガッツをいじめてる感じ

posted at 12:51:04


復讐編は覚悟と散が分割されて三人に入ってる感じ、みたいな

posted at 12:53:13


総じて引用は多いけど、基本それらに対するアンチテーゼになってる、のかなあ。その先があるのかどうなのか。

posted at 12:54:29


あ、復讐編じゃなくて英雄編だった。

posted at 13:00:15



スターリングエンジンから具を抜くだけで不穏な響きになるなどととりとめなくねむい

posted at 03:19:48



村正めも。善悪/愛憎/正邪がひとくくりの呪いとなっているところに疑問。「誓約は厳密でなければならない」という原則に明らかに反している。それが意図的なものだったのかどうか。一度終わらせてみなければなんとも言えないが

posted at 09:19:42


ちょw光www

posted at 11:29:43


うーむ、どうしたものか

posted at 11:35:04


英雄編終了。とりあえずつかれたお

posted at 12:43:02


なるほどなー

posted at 12:44:07



>復讐編 
 後述の通り、今までのニトロらしい話だなーと思いつつ楽しんでいた。

復讐編。えーと……

posted at 13:09:16


なぜジー○がここにいるのか

posted at 13:09:43


ジーコですね、わかってます

posted at 13:11:03


これはこれで趣味全開な感。割り切ってる分遊びが多いのかな

posted at 14:12:08


絶対可憐村正あるいは装甲悪鬼チルドレンという電波がが

posted at 02:52:04


前者なら見たい

posted at 03:08:54


復讐編終了。さて、次が本番か

posted at 15:06:04



>魔王編・悪鬼編 
 この辺りでパッチが出てたのを知る。
 当てたら当然ながらセーブデータ全部消えたのでもう一度英雄編と復讐編をやる羽目に。
 超速スキップでなんとか乗り切ったが、ちょびっと心が折れそうになった。
 途中からどんどんポストが蜘蛛萌えになってるのがわかる。
 でも、それでも、どっかで統様とのアレは入ると思ってたんだよ……
 後、この時はエロ薄とさんざん言っていたが、思い返すと一条と香奈枝の一発目はそうでもなかったので若干訂正の必要は感じる。とは言え、フェードアウトで終わるのは一緒なので印象はやっぱり良くないのだけど。

このセルフパロにはなにか奥深い意図があるのだろうか――などと考えなくても楽しいですね、わかります。

posted at 17:53:24


魔王編途中までやって思うのは、村正全体が光のための話だよなあというかなんというか

posted at 20:25:45


蜘蛛かわいいよ蜘蛛。

posted at 20:26:01


あと装甲悪鬼チルドレンが実際に出てきて噴いたという

posted at 20:28:23


村正悪鬼編。予想通りというかなんというか

posted at 23:20:42


おわた。うーん……

posted at 00:15:51


あの人の回想シーンがないなんてっ。ぜつぼうした

posted at 00:16:51


最初の感想がそれか(ぉ

posted at 00:17:02


つまるところ統様に一票 http://tinyurl.com/yeq6mm7

posted at 00:22:31


しかし今日は寝る。村正についてはぼちぼちまとめたいところはあるけど、あまり今までの呟きに付け加えることはないかもしれないなあ。曖昧な命題には曖昧な解答しか存在しない。

posted at 01:17:32


とりあえずエロは薄かった。ニトロにそれを求めるな、というのは当然の言ではあるのだが、今回は過去のニトロともまた違う薄さ。フェードアウトが多くてねちっこさが全くない。

posted at 01:20:52


あれだ。一回抜いた後の虚脱感をそのまんま文に載せたような空虚さ。

posted at 01:22:15


自分がねちっこいのが好きなので余計そう思ったのだろう、たぶん

posted at 01:23:11


古河公方を地下に放り込めば良かったんじゃないかと(ぉ

posted at 01:24:59


っあとで考える(棚上げともいう)

posted at 01:30:50



>げーむおーばー
 この辺、まだ統様とのアレが回想に入ってないのが不満だったらしい。
 あとは前回から引きずっている、「命題によって話を駆動しているにも関わらず、命題が成立しえた理由(というか必然性とでもいうか)が曖昧なままに使われているんじゃないか」という疑問がちょこちょこと。
 きちんとした言葉に出来ないのがややもどかしいが、要は「お話をうまく落とすために都合良く善悪(あるいは正邪、あるいは愛憎)相殺が解釈されてないか?」という所が腑に落ちなかった、ということ。
 しかし村正が可愛いのでなんかもういいです。

一寝入りして僕が村正に感じる微妙さの源がちょっとだけ明らかになったような。今って残虐描写だけじゃなくて人倫に反する描写も自主規制の対象になるん?みたいな中途半端さを感じたからか

posted at 08:32:17


話のオチから逆算するとそこを詳細にできなかったのは理解できるのだけど。それってオチを生かすのための隠蔽で(それもあまり成功してないけど)、お話を成立させるための都合よな、とか。途中で吐露してはいけなかった理由が希薄。吐露出来なかったことがあの最初の呪い故ならば、その呪いの重さこそ

posted at 08:35:49


描かれるべきだったと思うのだけど。村正の呪いについても同様。話を成立させるために条件にわざと幅を持たせている

posted at 08:37:06


あとはそうした部分とは別に、チルドレンたちと正宗、バロウズの戦いが最後入ってないのは勿体ないだろーとか。そこは入れないと燃えないだろーとかそういう単純なないものねだり。

posted at 08:41:07


あそこで獅子吼と雷蝶が参戦したら燃えるだろーとか。とはいえ、こうした細かいことをぐちぐちいいたくなるくらい楽しんだのは確かなのであった

posted at 08:43:52


再び村正。善悪も正邪も愛憎も仕手と鎧の判断でしかないという時点で愛憎以外は最初から正当性を失ってるのよなーとか。あの前提ではどんなにスケールがでかくなっても結局光と彼のただの喧嘩に矮小化されてしまう。結果、やってることは派手なのにちんまりした話になってる

posted at 21:00:57


恐らく復讐編がすっきりと映るのは、ちんまりした話であることを受け入れた上で活劇に徹してるから。そして英雄編は全て描かれてないにも関わらず、描く図のスケールとしてはむしろ魔王編より大きい。それは喧嘩をただの喧嘩で終わらせないための道筋を描いたから。

posted at 21:05:54


では長いエピローグである悪鬼編はどうか。解答に達したか、といえば否。「仕手と鎧の判断でしかない」という部分がまったく(というと言い過ぎか)問われていないから。彼らが公平な裁定者として振る舞っているはずと信じられるだけの根拠が物語に無いから。

posted at 21:09:50


一条のように一方的な裁定者であることを選ぶ人を信じることはできる。彼女にとっては正邪=善悪=愛憎たり得る。しかし景明にとってはそうではない。彼は常に迷い続けるだろうから

posted at 21:14:59


なので、あのエピローグには悪の帝国を邪魔しに現れる一条さんがさらに必要なのだろうと思う。世界の釣り合いをとるために。

posted at 21:18:40


まあ、結局あのEDはそういうことを描いているのだろうけれど。バランスを取るものとしての村正と天秤を善に傾けようとする正宗、ということで。

posted at 21:22:40


こないだの村正らじおを聴き直せればもうちょっと別の考え方も出てくるかもしれないけれど、とりあえず今はこんなところか

posted at 21:24:37


あと、一番旧来のニトロっぽい楽しさだったのは復讐編、新しさを感じたのはそれ以外、という印象だったかなあ。魔王編はデモベを思い出したりもしたけど、比較すると先ほど書いたちんまり感がどうしても出てくる

posted at 21:27:58


誰かにツッこんでほしいところではある

posted at 21:36:33



>後日
 後で思うと、お話自体が所謂「カタルシスが普通に得られる展開」を執拗に拒否しているところはあって、それは例えば金神様が大魔神長○右○になるあたりとかだったりするのではないか、とは思う。
 だってアレがラスボスだなんてだれも思わないだろと(ぉ
 光様の出オチをみんな長○が現れた瞬間から期待してるだろうと。
 この辺り、「英雄の物語はやらない」という目標が転じて「型通りの展開なんてやらねーよばーか」というアンチ魂(?)にまでこじれているような気がしないでもない。
 また、このシーンに限らず、悲劇的なトーンを和らげるためか、この話は出オチ系のコメディをかなり意識的に混ぜ込んでいる。他にもバッドエンドのテキストが何処か昔のゲームブック風味だったりと、ライターの遊び心も様々な場面で発揮されているとは思う。
 その辺のさじ加減はかなり好きだったりするのだけど。
 
 とりあえず、こんなところで。

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