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zoom RSS 雑記「零崎人識の人間関係」

<<   作成日時 : 2010/03/29 19:32   >>

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四冊読了。



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 順番はこんな感じでした。
 終わってから後書き見るとしっかりこれも推奨順の一つでしたね。
 以下、一冊ずつちょっとした感想など。

>出夢
 約束された破局と友情と恋のお話。通底音は玉藻と人類最悪、かな。

>双識
 相変わらず双識は最後に美味しいところだけ持っていきますね。一つの決着のお話。
 
>戯言遣い
 割と懐かしい面々に会えます。
 遂に絵になった77373さんが一番の見所かもしれません。

>伊織
 読み終わってみると、やはり「戯言遣いとの〜」かこれを最後にするのが締まりがいいんじゃないのかなーと思いました。まあほぼ時系列順に読んだだけなんですが。
 四冊の中で最も長いお話だけあって、内容も一番充実していたのではないかと思いました。
 通底音は戯言遣いの抱き枕こと崩子ちゃん――あるいは「兄妹」そのものというべきなのでしょうか。

さておき崩子ちゃんはかわいい。

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