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zoom RSS 雑記「正義失格者の肖像」

<<   作成日時 : 2011/10/14 19:54   >>

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本と関係あるようなないような話をつらつらと。


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倒されるもののほうがしばしばより美しい「正義」であるという倒錯に対して倒すほうの「正義」がどれだけ素晴らしさを謳おうと胡散臭さからは逃れられないという問題を抱えている作品はまああるよね
posted at 01:24:08


かといって奈良原のように、あるいは虚淵のようにやれば胡散臭さから逃れられるかといえばそんなこともないのであって
posted at 01:25:10


正田卿は敵に関しては文句のつけようもないほどよくやったと思うけれど、まあ
posted at 01:25:45


ではアレはどうかというと士郎くんあるいは彼が象徴する概念がそれに応えているようにも正直僕には思えないのです
posted at 01:28:10


みたいなエア感想
posted at 01:28:20


しかし作品から得られるものとあったかもしれない可能性に寄せてしまう期待は分けられねばならないとも
posted at 01:31:00


これもまたないものねだりか
posted at 01:31:17


むにゃる
posted at 01:36:51


括弧書きの「正義」は審判者の正義の場合もあれば人間としてのそれもあるのだけど、後者を正義と括ってしまうことで掬い取れるものもあれば逆にこぼれ落ちてしまうものもある
posted at 01:50:33


こぼれ落ちるものを言語化しようとして果たしきれない、それが正義失格者の営為を描くという行為なのかしらん
posted at 01:52:31


リア充は死んだらリア充のまま完結したことになってそれを見送る人は結局充足できないのでリア充死ねという人は本当は彼らの死んだ所ではなく生きたまま堕ちて這いずる所が見たいんだよね的なことを考える
posted at 03:08:04


括弧書きのついた「正義」はここでのリア充に似ていなくもない。純粋で底の浅いそうした正義に対してこそ人間は泥にまみれろと思うのであって
posted at 03:19:24


曖昧だった定義が死ぬことによって固定され神聖化されるとか。生者を呪う死者はいても、死者を呪う生者はいない。これは死者が結局のところ常に勝者であるという見方もできよう
posted at 03:23:33


まとまらなくなってきたので土蜘蛛の如く沈む
posted at 03:28:14



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