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zoom RSS 雑記「Tim Christensen」

<<   作成日時 : 2013/05/11 17:46   >>

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ポール・マッカートニーのカヴァー・アルバムを出したときいて買ってみた。

ぐぐってみたら去年新しいバンド組んでたのでそっちもきいてみたよ。

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 こちらはDizzy Mizz Lizzy→ソロときたあとの正常進化という感じ。
 二枚目の「Honeyburst」がやや内省的かつモノトーンな印象のアルバムで、当時聴いたときはあまりピンとこなかったこともありその後は追っていなかったたのだが、今回はこれまでのいいとこ取りな感じの曲が並んでおり非常によい。個人的にはクラウテッド・ハウスのカヴァーである「Distant Sun」が特に好みだが、一曲目をはじめとするオリジナル曲も遜色ない出来栄えだと思う。

 
 こちらはアコギVer。


ピュア・マッカートニー(初回生産限定盤)(DVD付)
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2013-03-27
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 で、こちらはポール・マッカートニーの「RAM」を再現したライヴをそのまま収録したアルバム。初回限定盤にはそのライヴDVDもついてきてお得……というかむしろこっちがメインのような。
 ただ、その映像を見る限りではティムが音頭をとったライヴのはずなのに一番目立っているのは共演のマイク・ヴァイオラであり、あれ?となる場面もしばしば。とは言え、ライヴの出来は非常に良いし何よりティムをはじめとした参加者全員が楽しそうなのでほのぼのとした気分で見終えることができた。
 ポールの曲は正直ラジオで聴いたことがある程度であり、原曲と比較して云々というのはさっぱりわからないのだが、少なくともパフォーマンスに関しては言うことのない素晴らしい出来だと思う。
 
 たまにティムが堂本剛に、マイク・ヴァイオラが拓郎とかたかみーに見える瞬間もあったように思うがきっと気のせい。

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