雑記「弾丸執事げとー」

あとお買い物の感想とか。

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モノケロスの魔杖は穿つ 3 (3) (MF文庫 J い 1-3)伊都公平
怒涛の展開を見せる第三巻。
一番好きなキャラであるトリンキュローにいつのまにか死亡フラグが。どーなっちまうだ先生。
もう次巻で終わってしまいそうな勢いですが、この世界をあっさり閉じちゃうのは何かもったいない気もしないでもないです。
つーか、一番心配なのは次がちゃんと出るのかどうかなのですが(爆)

>スプライトシュピーゲルⅡ
なんか段々分厚くなってね?あとがきもなんか長くね?
大丈夫かうぶちん。頼むからドーピングだけはやめてね。
以下、乱雑な感想。

水無月に惚れた/モリサンにはもっと惚れた/冬真かわいいよ冬真。

……あれ?何か違う気がw
この文体にももうだいぶ慣れましたが、一つ思うのはこれは速読に適した文体だということですね。文章情報を一行ずつ読み進める、というより面で切り取ってまとめて把握する、というような状況に向いている気がします。
web上のテキストが二画面に渡るような場合、ちょっといじくって縮小して、全体が見れるようにしてから読みたいと思うときありませんかね?そんな感覚をも満足させやすい文体というか。
(私は普段使ってる画面からして小さめなので、PDF文書とか見てると頻繁にそういう気持ちになります)
それとも、より正確には「読者を意識的に急かそうとする文体」であるというべきでしょうか。
それ故にスピード感、切迫感などがより強調されていつつも同時に人工的な匂いがするのでしょうかね。

>輝くもの天より墜ち ジェイムズ・ティプトリーjr
ティプトリーの長編が文庫化。長編は生涯を通じて二作しか書いてないのだそうで、ファンにとっては待ちに待ったという感じでしょうか。
確かにティプトリーは短・中編の名手という印象が強いですが、これはあらすじからしてそそられました。感想はまたいずれ。

>脳Rギュル ふかふかヘッドと少女ギゴク 佐藤大
ギゴクは「疑獄」だろうか?
なんかいろいろとクリエイターの周辺に物語がくっついてる小説らしき。
カウボーイビバップもエウレカもほとんど見てない私にはあまりその物語は訴求力は無いのだけれど。そもそも、夢野久作の名は知っていても原作は知らない私ですが、とりあえずわんぱくさんの絵だけで購入しましたです。完璧に絵買いですね。
最も、冒頭チラ見した限りでは「オモイデ教外伝」よりずっと読みやすそうで一安心。
えろいけどエロくない。どろどろというよりはどろ。そんな印象です。

>神様ドォルズ 1 やまむらはじめ
カムナガラと微妙にかぶる世界観のような気がしますが、あっちよりは今のところほのぼの。
でもこの作者だから油断できませぬ。
アワーズで今やってるような普通の学園ものも好きなんだけどね。
長編だとカムナガラよりはエンブリヲン・ロードの方が好きな私。

それはそうと。
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私は明日から執事修行してきますのでしばらく探さないで下さいw
「桃泉」だけは土日のどっちかで更新したいと思います。
ではでは。

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