雑記「まだ手元にあったのを思い出したので」

Tiles

某所でのつぶやきにお応えして、Tilesのファーストアルバムを今日は紹介。
わたしが持ってるのは95年テイチクから発売されたもので、これとはアルバムカヴァーが異なりますが中身は9曲目までは同じなようです。リマスター盤とあるので今から手に入れるならこちらのほうがお得ではないでしょうか。私が持ってる盤の10曲目は52秒の小曲ですし、無視しても問題ないレベルかと。
中身は当時からRUSH的と言われていましたね。私はヴォーカルの声が結構好きでした。
リフの変てこさや複雑でありながらコンパクトな楽曲には、この前後に出て人気になっていたDIZZY MIZZ LIZZY的な味もちらほら感じますが、あちらよりは全てにおいて柔らかい印象。

Tiles (Spec)

この記事へのコメント

JS
2008年03月15日 07:27
ありがとうございます、購入の参考にいたします。強いインパクトはないのですが、細かいリフと構成の美しさでつい聞き入ってしまうバンドだと思いました。
紅茶奴隷
2008年03月17日 00:39
こちらこそ恐縮です^^;
無造作にやっているようでけっこう繊細なんですよね。

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