雑記「系譜」

死図眼のイタカ (一迅社文庫 す 1-1) 杉井光

救われねえー。
……が一読しての感想だったのですが。
所謂「神話体系」として書かれた作品、と考えてみればまだましなエンドのようにも思えてきたり。
伝奇バトルというよりはホラーだと思えばいいのかも。でも藤咲は可愛いですよね!
邪神だけど。
読んでて思い出したのは「ハスタール」とか「アラハバキ」とかかな?
「さよならピアノソナタ」からいきなりこちらに来ると堪えるかもしれないですね。
元ネタとしての旧支配者について言えば、イタカや「名付けられざるもの」辺りはほぼそのまんまですが――他の方々はちょっとまだ連想が追いつかないなあ。判った方は教えてくだちい。

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