創作「A Change Of SeasonsⅩⅢ」

-ChapterⅩⅢ-

――そう。たとえ心を折れずとも倒す法はある。
彼女は、けして酸による傷を受けていないわけではない。
全て弾くことで接触を一瞬にとどめ、致命的な損傷を避けているに過ぎない。
レインが思うに、運動の方向を変える、あるいは質量をゼロにして吹き散らすには、必ず一度肌が雨に触れなければならない筈だった。ならば、その一瞬があれば素肌にダメージを与えることは出来る。
少しでもダメージを与えられるのであれば、あとは文字通り「質」と「量」の問題。
もはや出し惜しみせず、能力の限り最大雨量を最高濃度で最長時間降らせ続け、その間だけ彼女の間合いを避ければ良い。
根くらべならば、彼女の心は折れずとも、肉体にはいずれ限界が来る。
すでに彼女の息は乱れつつある。レインは直接攻撃をせず逃げ回るなら、自分のスタミナは充分持つと見ていた。
――カマをかけてみる。
「これが最後になるかもしれない。何か言っておくことはある?」
「そうですね。最後にはなりません、とだけ言っておくのです。わたしにも、あなたにも」
「……それは預言かい?」
弥生は首をかしげて、微笑んだ。
「ちがいます――だって」
「わたしは来週、靴を買いに行く予定ですから。自分の足で」
それは冗談でも皮肉でもなく本心の発露だったが――むしろそれ故に、レインに心理上の危険水位を超えさせた。
「は――遠慮は最初から無用だった、ね!」
片手を昏い夜空に突き上げ、握る。それは彼自身が喚起力全てを結集するための仕草。
「なら、ぼくの雨も牙ではなく鉄槌として有るべきだよねえ!顔に傷はつけたくなかったけど――もう、どうなっても知らないよ!」
――そして聖句を放つ。
それは現状で彼が顕現し得る、最大の能力の造化。

 Hammerfall――魔女の鉄槌は汝が為に揮われん
 以て全ての罪を溶き潰し、血もて深淵へ流し尽くさん


「Hammer to fall, Acidstorm falling down into your Abyss of the Void !!」

――同時に彼の拳もまた、振り下ろされた。
「プルヴィウスに形態変化――洗隷の雨(ワッシュ・マイ・シンズ)より鉄槌(マレウス)に移行」
状況報告を聞きながらも、リアはグラウディンの失敗をすでに把握している。
「グラウディンは無事――か。余裕なのか、それとも限界なのか。はて――どちらだろうね?」
匠が敵を殺すに至らなかったことには、特に驚きはない。
「……しかし、レインには多少急いでもらう必要があるか」
二人で挟み撃ちにされると、流石にレインも苦戦するかもしれない。
「ゲートが突破されたようだ。狙撃班は酸の飛沫と散溢に注意しつつ介添人に備え――」
彼が注意を促したその時、同じ場の者全ての精神を貫き、何処からともなく声が響いた。

 ――千の翼、打ち広げよ奈落の王。

冷気が身体を貫いた後――次の瞬間、今度は熱風が周辺を吹きすぎていった。
ほぼ同時に彼らを襲う真逆の感覚に、一瞬平衡感覚を失うものすら現れる。
「なんだ、この暑さは!?」
周りがざわめく中、撮影担当オペレーターが叫ぶ。
「モニター確認!レッド!」
突然に全ての画像が焼き切れた。
「ブラックアウト!回線切断――熱暴走です!」
士官たちが動揺する。
「三十六個のカメラが同時に?ありえん!」
「現状の最大熱量を観測!摂氏二千――なお上昇中!」
「――いかん」
士官が呼び止める暇もなくリアは走りだす。このステアウェイにおいて、初めて彼は焦っていた。
しかしリアが心配するのはレインの敗北ではない――むしろその反対だった。
(――レインに、この状況下で、弥生を殺させるわけにはいかない)
もしそんな光景を見れば今度こそ匠は完全に壊れ――我ら全てにとっての破壊者となるだろう。
周囲全てを、破壊し尽すほどの。
そのような結果は、誰も望みはしないのだから。
匠が忘れている部分は――敢えて思い出させるべきではない。

――その瞬間に至るまで、レインは勝利を確信していた。
「介添人――っ?」
走り込んでくる男の姿が目に入ったが、構うものかとその力を全開放する。
――目標面積当り毎秒一トンを超える豪雨のシャワー。
いや、むしろ天からの鉄砲水とでも呼ぶべき魔女の鉄槌――「マレウス・マレフィカルム」の前に、弥生は欠片も残さず消え去るはず。
仮に能力が彼女を守ろうとも、その戦闘力は速やかに剥奪されるはずだった。
だが――消えない。
彼女の何も、未だ溶けてはいない。
そして酸の雨が速やかに蒸発、いや分解されていくのをレインは見た。
雨は水蒸気と変じ更なる上空へ逆に飛散していく。周囲の湿度と温度もまた加速して上昇する。
暑い――いや、熱い。灼熱を纏う炎の傘。
いや、それは強酸をも呑み尽す、空へ向かう巨大な蝗の顎――
「精錬者の炎(エシュ・メツァレフ)……馬鹿な!」
雨に自ら喰らわれる炎の蝗の群れ、また群れ――それが傘のごとく弥生の空を覆っている。
そして、匠が全力で体当たりした――弥生の、背中に。
衝突のショックで弥生が前に飛び出す?
――いや、あれはカタパルトだ。
レインはそれと認識しながらも、その意味する所までは理解が追いつかない。
自分の体を後ろからの衝撃で射出――それは何故か。
(身体を見かけ上質量零にして――無慣性化した?)
弥生は衝撃そのままに加速して――宙を突進する。
(――距離が!)
「真認せん(AMEN)」
気づいたとき既に、彼女は眼前に在った。
「わたしは」
ぞくりと寒気が背中を疾る。
掌打の瞬間、弥生は自らの体重を復帰する。すなわち。
――為す術も無く。
「――砕く」
全体重がそのまま衝撃となって、鳩尾に叩き込まれる。
――思考する余裕すら無かった。
「がはっ!」
吹き飛んだ。
……ちりん。
いずこからか聞こえる鈴の音と共に、レインの意識は断ち切られた。

……雨が、止んでいる。
何秒かあるいは何分か、意識が飛んでいたようだ。
(――負けた?)
空を見上げた。闇が痛みで擦(かす)れた眼に飛び込む。
離れた都市の光が微かに世界を、雲に覆われた空を写す。
星は見えないが、そう認識できる自分は、まだいる。
(ははは……生きてる)
「はあ……がっ」
息を整えようとするが、喉に何かがつかえて声もまともに出ない。
べっ、と吐いた塊は血の色だった。
(……内臓、逝ったかな?)
しかし――生きている。
レインには解っていた。
あの瞬間――弥生が、心臓を撃ち抜けたであろう掌打を、僅かに下にずらしたことを。
「完敗、だねえ……ベビーフェイス」
力を抜いて、そのまま空を見る。
「……リア師に、直してもらわなきゃ」
罅割れた呟きは、自分の声だと思えぬほど掠れて弱い。はあ、ともう一回溜息をつく。
(死んだかと思った――いや、これから死ぬのかなボク――昨日、江戸前のスシも喰っとくべきだったかなあ?)
「レイン!」
誰かの声が聞こえる。
(リア師かな?あ、内臓破裂してたら雑菌でヤバイかも――いやさすがに消化済みかなあ?あーいや、ヨーグルトならかえって体にいいかもしれないよね……)
とりとめなく考えているうちに、少年の意識は再び闇に落ちていく。
すでに酸の雨は、嘘のようにぴたりと止んでいる。
周囲から立ちのぼる煙が海からの風にさらわれるのと同じくして、レインの雲もまたゆっくりと千切れ――風に乗って、運び去られていった。

「弥生!」
崩れ落ちる。その細い足は、自重をもう支えていられない。
無理も無い。グラム単位で自分の体重をコントロールしながら「質量零→質量復帰→全開放」の過程を出来うる限りの速度と精度でやってのけた。しかも、本来抵抗となる空気の壁をも触れた瞬間、質量を零にして切り裂き、軽くなった身体の速度と運動エネルギーを維持することも同時に、である。
無意識の内に脳が演算を行ったがゆえに可能な業だが、当然負担も今までの比ではない。
匠は駆け寄り、抱き起こす。幸い、気を失ってはいないようだ。
「……ん」
「喋れるか」
「だい、じょう、ぶ……です」
途切れ途切れに答えがあった。そこかしこに酸の飛沫による火傷があるが、幸い肉まで届くものはなさそうだ。
むしろ呼吸が良くない。息は絶え絶え、周辺の空気も悪い。硫酸が分解したあとの刺激臭が立ち込めている。
「酸素ボンベでも借りたほうが良さそうだが……」
レインの倒れた所には衛生兵と思しき兵士たちが数名固まっているが、おそらく敵に貸してはくれまい。
ならば強奪するか速やかにこの場を離れるか、と思案したところで、誰かがゆっくりと歩み寄ってきた。
――力強い、聖句の響きを伴って。
「幸いなる哉、貧しき者」
リア。聖句の合間にも何事かを早口で唱えている。
彼がさっとその手を横に払うと、刺激臭を放つ空気が、たったそれだけで清浄なものに変わった。
「――天国はその人の物也」
血流の支配者、使徒ヴァーソロミュー・リアの別名のひとつ、その別名は――「医師(アスクレピオス)」。
「じっとしていなさい」
リアは弥生の頭上から手をかざし、ゆらりと全身を辿っていく。かざした場所から皮膚の再生が賦活されるのが匠にも判った。
(癒しの手――か)
「ん……」
むずがゆいのか、弥生が身じろぎする。
「しばらく皮膚に触らないように」
何故助ける?と眼で聞く。当然、という口調でリアは答えた。
「ここでの戦いは終わった。ならば我々は同じスティグマタの同士だ。違うかね」
「――違わない。礼は言うが」
ほっとすると同時に、リアに対する複雑な感情が湧き上がってくる。感謝と同時に感じるそれは冷静さに対する怒りか、それとも一種のもどかしさか?
匠は気持ちを整理できないまま、すこし二人にさせてくれないか、と告げた。
了解した、と頷くとリアは一旦レインのほうに戻っていく。
――腕の中の弥生を、改めて見やった。
「あ……」
おずおずと上目遣いで匠を見たあと、少女は俯く。
「――弥生、俺が何を言いたいか判るか?」
びくり、と身体が震える。触れている箇所からも緊張しているのが判る。
孤児院で抱き上げたあの時以上かもしれない。
「怒って……ますよね」
「当たり前だ!」
ごつん、と頭を割と本気で叩く。
……涙目で見上げられた。
「……ぐーで叩くのは痛いのです」
「……馬鹿」
またごつんとやる。今度は少し弱く。
「……馬鹿で、ごめんなさい」
彼女はまた俯く。ほっとくと本当に泣き出しそうだ。
――はあ。
匠は一つ息を吸って、なあ、と弥生に語りかける。
「一つ言っておく」
またびくり、とする少女に構わず言葉を続ける。。
「俺を、二度と置いていくな」
彼女は「ごめんなさい」と言い掛け――それから、眼を見開いて顔を上げた。
言葉の意味に固まる彼女に、匠は。
「ごめんは無し。あと、これは勝ったご褒美」
額にそっと、口付ける。
「た……!」
弥生はばた、と両手を動かそうとしたが、やがて動くのをやめて。
「……ん」
ぽすん、と顔を匠の胸に押し付けてきた。匠はそのままの姿勢で尋ねる。
「それとも、そう言われると、弥生は迷惑か?」
ぶんぶんぶん。俯いたまま何度も首を振る。
「じゃあ、返事を聞かせてくれ」
動きがまた止まる。
「……匠さんは、いつもずるいのです。知っている癖に聞くのです」
「――何が?」
「……額でなくても、良かったのです」
ああ――そう来たか。こんな時は――どうすればいいんだろう、俺。
「……今後は、気をつける」
結局そのまま、また抱きしめるくらいしか出来ないわけだが。
「あ――ありゅ」
弥生は腕の中でぐすぐすと泣き出した。
彼女の体重を感じる。華奢で、軽い身体だった。
たった今まで、戦士として毅然と立っていた少女と同じには見えない。
レインに対して、きっぱりと戦い抜くことを宣言した少女。
だが今の彼女もまた、確かに等身大の弥生なのだ。
――最初から解っていたはずなのに、匠はこれまで、それをはっきりと認める勇気がなかった。
弥生が自分を支えてくれていたのは、ずっと知っていたのに。
だから。彼もまた、彼女を支え続けよう――彼女が、そう望む限り。
「……ハンカチ貸してください」
ぐしゅ、ぐしゅ。涙と洟を必死に拭いている。
「立てるか?」
「……はい」
肩を貸す。少々よろめくが、問題はない。リアが再び近づいてくる。
「落ち着いたかね」
おかげでね、と小声で返礼する。
「必要なら送らせるが?」
無言でリアを見つめなおす。罠……ではないようだ。
「安心したまえ、ルールは守るよ」
手を差し出してきた。
「今日は完敗だ。良い連携だった――おめでとう」
だが匠は手をとらない。
「弥生を治療してくれたのは感謝する――だが、胡桃割りが殺した人たちは戻ってこない」
「ステアウェイ――燔祭に犠牲はつきものだ」
しらっとリアは答える。
「その人をモノ扱いする態度が気に入らないんだよ――生贄が必要な祭りなんて、存在するべきじゃない」
「必要な犠牲だった、としか言えないね。死者には敬意を払うし、哀悼も捧げよう――しかし、それは大きな問題ではない」
「それが欺瞞だとあんたは解ってる筈だろう――かつてのナタナエルは何処に行ったんだ?」
リアは眼をそらさずに答える。
「AJにその言葉は届かない。君なら理解している筈と思うがね」
「あんたには、止める力があるはずだ」
「止める理由がないのだよ。我々は勝利のためにここに居るのであって、ヒューマニズムのために居るのではない――それに結果論を語るならば、弥生嬢の一撃によってレインが死ななかったのも結果にすぎない。すでに石は投げられたのだ。そうではないかね」
やや声が力無く聞こえたのは匠の勘違いだろうか。
言いたいことは解る。すでに生死を賭けている以上、どれだけの死者を石として積み上げようと罪は罪に他ならず、そこに軽重は無い。
だが、心情としてそれを受け入れるかどうかは別の話だ。匠はエゼキエル書の聖句を呟く。
「――彼らは、祭司としてわたしに仕えるために近づくことはできない」
リアは一瞬、辛そうな表情をした。しかし彼は続けて淀みなく返答する。
「また、最も神聖な、わたしの聖なるいかなるものにも触れることはできない。彼らは自分の犯した恥ずべきこと、忌まわしいことの責任を負わねばならない――そう、私は責任を負おう。だからこそ、君たちがそれを負う必要は無い。レインには、最初の相手が君たちで良かったと思う――彼には次が与えられたのだから」
リアは、最後まで手を引っ込めなかった。
「――弥生への褒め言葉と、受け取っておく」
口調をやや改めつつも匠はあえて背を向け、弥生に肩を貸しながらゆっくり歩きだす。
リアは怒った風も見せずゆっくり手を引くと、そのまま後をついてきた。こちらの反応も予測済みなのだろう。
「使徒があれをやったら完璧にぺナルティだったね。本来なら裁司たちが飛んでくるところだが、幸い君は介添人だ。手助けとしてはまあ許容範囲だろうな」
良い判断だった、とリアは淡々と評価する。匠はふん、と鼻を鳴らした。
「別に冷静な判断じゃなかった。正直無我夢中だっただけだ」
気のなさそうに相槌を打つ。
「結果良ければ、と言うことだよ。問題無いということは正当だという事とそう変わらない」
「胡桃割りの行動も、問題は無い故に正当ということか?」
「裁司たちは事前に了承済みだよ」
「――反吐が出るね」
「前にも言ったが、それは異なる価値観と言う奴さ」
「共存できる、と?」
「そういう事だ」
「あんたの言ったのがこういう意味なら、俺は共存したくないね」
どんどん口が悪くなりそうだったので話題を変えることにした。
「そっちの聖別者――レインだったか。容態はどうなんだ?」
「もう見たよ。君らより軽症かもしれんな。弥生嬢と戦うのはもう御免と言うだろうが」
弥生は明らかにほっとした様子だった。むしろ匠やリアより、相手の事を気遣っていたかもしれない。
恐らく、彼女が相手の死に慣れることは決してないだろう。
だが匠としては、それが弱さではなく強さであると信じたい。
「もう戦わなくてすむのは有り難いね。こっちも何度も通用するとは思ってない」
「そうだろうね――判っていると思うが、君の身体も無事とは言い難い。よく診てもらうことだ」
ああ、診て治るのならな――と心の中で返事をする。
歩いてきて気がつくと、目の前には黒塗りの車が停まっていた。
「聖ヨハネ病院に行くように伝えてある」
リアは首都圏におけるスティグマタ御用達の医療施設の名称をあげる。
弥生の定期検査も行っているところだ。なるほど、調査は行き届いているらしい。
「至れりつくせりだな」
「使徒の責任と権限が及ぶ限り、さ。――それでは一旦お別れだ」
三人は向かい合う。レインは小さく片手を挙げた。
「君たちの前途に祝福あれ」
リアの目は、むしろ寂しそうにすら見えた。
何も答えない俺を見ていた弥生が、代わって答える。
「God bless to you――あなたたちにも、神様のお恵みがありますように」
リアが少し笑ったように見えた。
「――レインに伝えておくよ。有難う――彼を生かしておいてくれて、感謝する」
弥生は目を一度ぱちくりさせた後――僅かに微笑んで、無言で一礼した。

――病院に向かう車内は、しばらくの無音。
何やら物思いにふけっていた弥生が、ふと匠を見る。
「匠さん」
「ああ?」
「あの方――リア師ですか。あの方は、悪い人には見えませんでした」
そして、無論レインも。匠も、それは理解している。
グラウディンですら悪人とは呼べない――だが。
「――弥生」
「はい」
「今度の週末、靴見に行くか?」
「――ずるいのです」
「……何が?」
「話をそらそうとしてます」
それでも、弥生は戦っていかなければならないから。
だから――俺は出来るだけのことをして、彼女を支えよう。
「でも、嬉しいです……匠さん?」
「――何だ」
「先ほどの、お返事をしていませんでした」
「…………ああ」
「――ふつつか者ですが、これからもよろしくお願いします」
「それ、『ふつつか者ですが』はいらないからな」
「……弥生はいらない子なのですか?」
そこで涙目になるな。
「あー……いや、そういう意味ではなく」
黒塗りの車は、少しだけ騒がしくなった乗客を乗せて――病院に走っていく。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック