雑記「キミとの距離がゼロになる夢を」


さよならピアノソナタ 3 (3) (電撃文庫 す 9-9)
アスキー・メディアワークス
杉井 光

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うーん、冬までやってくれるのだろうか……ちょっち不安な終わり方。
ここで終わりにしてもいいけど人気次第では続けてもいいよ、というような締め方だったような気も。
これで冬編をやると文字通り「ホワイトアルバム」的展開になりそうではある。
でも、柔道娘は泥棒猫にはなれそうにないなあ。ちょっとカワイソス。
ナオはちょっとだけお利口になったけど、柔道娘に対しては依然として鈍感なままだし。
とは言え、相手がまふまふでは仕方ないな。
全てを丸く収めるには、もうナオがユーリも含め全員と重婚するしかないのではないか、という気がしなくもない。
もしくは先輩ハーレムにナオとユーリが輿入れすればいいのだな、うん。
まあ、丸く収まらなくても物語は終われるし、続いていくわけで。
この四季の締め括りが、きちんとした形で読めることを願っています。

 Is this love?
 Is this love!
  君に会いたいな
  理由が無くちゃ すぐ会えないなら
 Is this love?
 Is this love!
  効き目があるかい
  古いギターで新しい歌 又作ったんだよ

 Ladybird girl
 Ladybird girl

     ――the pillows「Ladybird girl」

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