雑記「ここで待ってる 耳を澄まして待ってる」


C3-シーキューブ 4 (4) (電撃文庫 み 7-10)
アスキー・メディアワークス
水瀬 葉月

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「……ぽわ」に笑い「――ぷちゅっ」に泣く四巻。
何を言っているかわからないと思いますが大丈夫、私もわかってません。

しかし藍子が戻ってきたら、ハルさんは間違いなくみんなの折檻で死亡しそうですね。
どう考えても18禁な展開しか思いつきません。本当にありがとうございました。
アリスさんもああなってしまったのは残念ですが、覚悟はしていたので仕方なす。
今回は新キャラ二名登場→二(三?)名退場ということで収支はマイナス。
やや黒めの銀水瀬な作品でございました。
とは言え、魔女カリ1、2巻のような救いの無さとは無縁なあたり、やはり作品ごとのカラーというものは意識されている気がします。
まあアリスさんには救いが無いけどな(´;ω;`)ショボーン
クルリも生き残ったとはいえ、今後どう扱われるかと思うといささか先行き不安ですね。
次の巻であっさり死んでても驚けないのが水瀬氏の怖いところであります。


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