雑記「普通の高校生にこんな妹がいるわけがない」


俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
アスキー・メディアワークス
伏見 つかさ

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タイトルのよさと表紙絵の可愛さだけで既に勝ち組な感じも。
さておき、ネットも日常的に使うオタな読者にとっては痛いというよりはむしろむずがゆくてほんわかする、そんな話ではないでしょうかね。この辺「AURA」や「セキララ」などと読み比べてみるのも面白いかも。
似たネタを扱いつつもその着地点の違うことといったら……><
まあ、どれも私は気に入りましたけどねー。
この作品に関していえばとりあえず言いたい事は一つ。
妹より幼馴染が可愛すぎるだろうがあああああああ(ぉ


セキララ!! (ファミ通文庫 は 3-1-1)
エンターブレイン
花谷 敏嗣

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で、こちらは今月新刊が出るというその「セキララ」。
個人的にはセキララというと浅井健一を思い出してならないのですが、中身とは当然ながら関係ないですね。
現実←作品→ファンタジーという感じで上記三作品を強引に位置づけるなら、現実←俺妹←AURA→セキララ→ファンタジーという感じかな。
ただ、俺妹の主人公はセキララの主人公よりむしろ有り得ねえと叫びたくなるほどの恵まれたポジションを最初から獲得しているので、何をもってファンタジーと呼ぶか、という視点からはなんとも言えないところ。
ともあれ、こちらも非常にイタくて楽しいお話でありました。新刊にも期待。

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