創作「いつでも君は、僕より優しい。(2)」

ChapterⅡ:interlogue

 街道を静かに疾走する黒塗りの乗用車。
 後部座席の舞旗は運転者にのんびりとした口調で尋ねる。
「アーチャーは追ってこなかったねえ」
「乗車時点で照準が外れたのを確認しました。彼女は安全第一がモットーのようですね」
 金髪の美女――舞旗の秘書にして護衛、エスメラルダは無表情のまま返答。 
 その眼は前方のみならず車に積載された種々のセンサーを全て捉えている。
「お互いにとって賢明な判断だねえ――で、何か新しい頭痛の種はあるかい」
「ご報告が一つ――つい先ほど、西安支部が壊滅したとの連絡が」
「はあ?――ああ、なんてこった! サンプルはどうなったね?」
「上海支部に移送済のもの以外は全てロストしました。文字通り根こそぎ消えたとの事で」
「参ったね。色目系のサンプルが丸ごとおじゃんだ。また素体を調達しないといけないのか……」
 厚顔無恥と鉄面皮には定評のある舞旗だが、流石にこの失点は痛い。
「……もう消失した民族も含まれておりますね」
「ああ、なんて不幸な!ボクたちよりよっぽど野蛮人じゃないかね。奴ら一体、何をやらかしたんだ?」
 報告を改めて確認した一瞬――エスメラルダは躊躇った。
 それは彼女をもってしても、とっさには受け入れ難い事実。
「――ビルごと倒壊――いや、消滅したそうです。画像送ります」
「……消滅、だって?」
「壁だけ残して、中身だけが――全て円筒形に刳り貫かれたように垂直に、塵になったと」
「ふーん……これはちょっと爆弾じゃ無理だねえ。威力からすると二種相当……かな」
「IGBの三種リストに該当する異能者は存在しません。天津軍閥かUBCの飼い犬という可能性も残ってはいますが――」
 第三種異能者は全てIGBへの登録を義務づけられているが、一種・二種に関してはその限りではないため、国家や団体が秘匿している例も多いとされている。
「UBCにそういう異能者が居るとは寡聞にして知らないが――フィリピン出身の枢機卿から聞いたことがあるよ。……エイレナイオスは士師(ジャッジメント)と呼ばれるユダヤ教からの改宗者を抱えている、とね」
 インヴィクトゥスの中で、さらに超越した力を振るう異形の使徒――裁きの司。
 エルサレム・クレーター――残存戦争によって生じた悲劇の一つ――の生残者から選りすぐられた、ディアスポラのユダヤ人をテロに走らせぬための人質にして楔。あるいはキリスト教会における旧約の残滓。
 同胞を守るために敢えて改宗した陽性異能者が彼らの実体であり、その全員が二種以上の異能者と推測されているが、SSUですら彼らについての情報はほとんど持っていない。
「旧約聖書に拠れば所謂『大士師』は六人だったと思うが――現エイレナイオスに居る人数も、まあそんな所だろうね」
「彼らが『真珠』に含まれていると――そうお考えですか。西安支部を消滅させたのはその『士師』だと?」
「エルサレム復興に教会の協力は不可欠だしねえ……今回、日本に送られた連中は何人だったっけね」
「現況では五名のビザが発行されているのを確認しています。到着はイスタンブール発の二名が今日、他三名は明日」
「西安支部をやった奴は明日来る中に居るのかい?」
「明日の三名はドゴール空港発です。別口ですね」
「つまり、最低でも真珠は六人――いや七人か。やれやれ」
 爆弾犯を別としても、他の六名が実戦部隊ということになる。
 内訳を舞旗は要求。エスメラルダがフロントパネルを操作すると、背もたれのモニターに情報が表示される。
「名前からジーンラベルを辿れるのは先の二名だけですね。他三名の名前では登録がありません」
 ブラザー・コンスタン・ヴィルカ――第一種陽性異能者。「聖マルコの獅子」右翼宣撫大隊所属。階級は司祭。
 シスター・リゼル・カタスタシア・バルシュカ――第一種陽性異能者。「聖ヨハネの鷲」所属。
 二人の所属は無論表向きのものだ。
「ほう――シスター・リゼルね」
「ご存じなのですか」
「彼女はかつて、この国に留学していたことがある――理力研に、ね」
「――では」
「ああ、彼らにも会っているはずだよ。さしずめ交渉役として選ばれたのだろうが――ふむ、彼女ではどうだろうね」
 他の連中の能力もわかれば面白いんだが、と舞旗は首をかしげる。
 
 ここで、第一種~三種の違いについて簡単に言及しておこう。
 ヴァチカンの奇跡認定委員会はインヴィクトゥスを三区分に分けて整理している。
 この区分は事実上のスタンダードとしてIGBを始めとした公的団体にも使用されており、SSUも例外ではない。
 第一種(グリーンレーベル)は単体レベル――自らの肉体・及び直接接触した物体のみに作用を及ぼす類の異能者。
 第二種(イエローレーベル)は言わば戦術級異能者。一対多の状況に対応可能な能力を有すると見なされた者がここに属する。
そして第三種(レッドレーベル)は戦略級異能者と別称され、多対多、あるいは一対一、一対多でも桁違いの能力を有する存在とされている。
 この区分に従った場合、一般人は白(プレーン)、異能を持たない通常の陽性者は黒(ブラックタイプ)で表される。
 そして、教会がモンストロとして忌み嫌う存在――陰性にして異能を保持する者は、SSUにとっては文字通りのブルー・ブラッドなのだが――所謂「ブルーレーベル」が公の眼に触れることはまずない。
 教会の立場は先に述べた通りだが、他の団体にとっては逆にそれは徹底して秘匿すべき、他者から卓越するために必要な宝だからだ。
 
 ――勿論舞旗にとっても、ブルーレーベルは喉から手が出るほど欲しい存在である。
「まあ、彼らと特計がぶつかればいずれ判るだろうが――どうもボクらはしばらく上海に引っ込んでいた方が良さそうだねえ」
 上海支部の防備は堅い。中国にいるエイレナイオスも迂闊に手出しは出来ない筈だった。
「一旦国外逃亡といこうか。周くんたちの巻き添えは食いたくないしねえ」
「へたれですね、主管」
「ああ、もっとなじってくれたまえ。ぞくぞくするね」
「お断りします」
「――いずれにしても、樹ちゃんについてはボクは漁夫の利以上のものは求めないよ。西安の二の舞は避けたいし――向こうも二正面作戦は避けたいと思っているだろう」
「掃討だけでなく、警告も含めての今回の襲撃だとお考えですか」
「そう考えるのが妥当だろうさ――まあ、あそこの実験環境も酷いもんだったからさあ、人権屋に突っつかれる前でかえって良かったかもしれないけどねぇ」
 素体損失率六十%超じゃあさすがに隠蔽も出来ないし、潮時だったかもね――と舞旗は苦笑する。
「……主管は、エイレナイオスがラボを襲うであろうことも、予測しておられたのですか?」
「んー? ボクがラボの職員を見殺しにしたと、そういうことが言いたいの?」
「……いえ」
「ボクを陰謀大好きな悪党と買いかぶってくれるのはむしろ本望と言うところだけど、今回は予想外さ。警告も何も無し、交渉する時間すら与えず問答無用で中の人ごとビルを消し去る――そんな連中はテロリスト以外の何者でもない。向こうの理屈に付き合うのは、ボクだって御免だよ」
「……申し訳ありません」
「何、君の疑問は至極真っ当なものさ。つまるところ、ボクは知ってはいたからね――エイレナイオスの連中こそ、最も性根の悪いテロリストだってことはさ……しかし、それにしても面白いね――実に面白い」
「樹のことですか。確かに特殊極まりない存在ですが――」
「いやいやそうじゃない――エスメラルダ、そうじゃないよ」
 優秀な君とは思えない言葉だね、と舞旗は車の天井に視線を投げて、薄く笑う。
「ボクが面白いと思ったのは周君のほうだよ。前回会ったときにも思ったが――その通りにあの少年は、酷いね」
「あの少年が……酷い、ですか?」
 彼女には、酷いという表現はあの無気力そうな少年には不似合いに思えたが――
「ああ。酷くて酷すぎて――面白いね」
 本当に――面白いほどに、残酷だ。
 舞旗はそう一人ごちて、目を閉じた。

 ――場所は移る。
 舞旗にただのテロリストと罵倒された連中は、空港のロビーにいた。
「三名は次の便で着く。一名は先行している。もう一名は――まあ、その話は集合してからにしよう」
「了解しました、ブラザー・コンスタン――しかし、フランスから来るのは明日だった筈では?」
「偽情報だ。一日でも先んじるに越したことはない――ところで、シスターは何を飲んでいるのか」
「CA強化牛乳ですが」
 ごきゅごきゅごきゅ、と飲み干して、紙パックを慎重に潰す。
 慌てると中身が出て酷いことになるのを、彼女は経験上良く知っている。
「酒はやらないのか?」
「生憎と」
「それは残念――ふむ? この角砂糖、一個もらっても良いか」
 嫌です、と彼女が答える前に上司になる筈の男は白い塊を口に放り込んで――世にも微妙な顔をした。
「――それはわたし用のサプリです。隊長のお口には会わないかと思いますが」
 小さく溜息をついて、彼女――シスター・リゼル・カタスタシアはテーブルに残っていたもう一個を飲み込む。
「……なんだ、これは?」
「塩です」
「………………」
 ややあって、荷物とともに吐き出されてきた三人を彼女らは出迎えた。
 まず目に付くのは対称的な二人の男だった。
 一人は純白のスーツとシルクハットで装った中年紳士。
 礼儀正しく慇懃そのもの――しかしどこかしら歪みを感じさせる微笑。
「ヨアキム・モールダーと申します。今回、諸君らと聖務を共に執行出来るのは実に光栄ですな」
 彼のことはリゼルも良く知っている。忌むべき死体玩弄者にして、「異能者の能力を腑分けること」に全ての情熱を注ぐ教会博士の一人――別名「腐肉喰らいの教授」。
「タイタス・ド・リューズ――宜しく頼む」
 一方、そう名乗ったのみで沈黙したもう一人は黒の神父服に身を包んだ黒顔の巨漢だった。
 見るからに屈強の戦士という風貌だが――何故か背には管楽器用のケースを背負っている。
「その中身は?」
「サックスだ」
「吹けるのですか?」
「いや、全く」
 変装の小道具に持たされただけだ、とぼそりと説明する。
 どうやら彼はジャズミュージシャンという事になっているらしい。
 ――さて。二人はとりあえず措こう。
 彼らに挟まれた間から、静かに進み出る少女――その黒い髪は東洋の、白い肌は西洋のもの。
 眼の色は――伺えない。
 無機質なデザインの眼鏡の奥で、瞼は固く閉じられていた。
 ――手には、軽量そうな素材で作られた杖。
「――エスコートは必要かしら?」
「いいえ――ミュサ・アナマリア・常葉(ツネハ)、です。よろしくお願いします」
 鈴を転がすような声で少女は挨拶した。
「わたくしは耳と鼻で大抵のことはわかりますので、どうかお気遣いなく」
 ブラザー・コンスタンが応えて頷く。
「ようこそ、聖ルカの申し子――さて、これで揃ったようだ」
 ちなみに聖ルカは実に様々な分野で守護聖人として活躍しているのだが――
「ふむ? ここには五人しかいないが?」
「残り二人のうち、徴税吏(レビ)は既に潜入中だ。君たちが事前に読んできたレポートも彼女の書いたものだよ」
「――もう一人は?」
「『彼』は大陸で別の案件を処理中だ。終わり次第入国することになっている」
「わたくし、良くわかりませんが……七名揃わないうちに始めても問題ないのでしょうか」
「あとで説明するが――とりあえずホテルへ移動しよう」
 空港近くのホテルにチェックインした後、コンスタンの部屋に集合する。
 彼の部屋には簡易プロジェクターが設置され、ちょっとした会議室になっていた。
「彼女が今回、我々が確保すべき案件――AI6だ」
 文字通り透き通るような肌と髪を持つ、一人の少女――連れ帰ればまず間違いなく奇跡認定される筈の、六番目のアストラル・インテリジェンス――あるいは聖霊(ハギオン・プネウマ)。
「日本名はイツキ・カシミヤ。十三年前、この国の陽性者研究機関『理力研」で生まれたとされている。三年前、当機関の閉鎖に伴い身柄を那須の連合行政府に移管。その後特計に配属となって今に至る――らしい。所属は処務課」
「――特計の処務課とは、何をするところなのですか?」
「簡単に言えば、我々『真珠』と同じだ――ゴミ掃除さ」
「……なるほど。イツキにはそういう類の力がある、と?」
「ここから先は徴税吏にも情報が乏しい。だが――イツキのパートナーについては別だ」
 映像と説明は続く。続いて表示されたのは、やや陰気そうな一人の少年。
「アマネ・クダン。十五年前、イツキと同じく理力研で生まれる。彼もデザイナーズ・チルドレンだがデータ上は陰性の一般人だ」
 処務課に配属されている以上何らかの異能を持っていてもおかしくないのだが、隠蔽されていればただの白(プレーン)。特に珍しいことではなかった。
「これまでの実績や戦歴も不明――ただ、徴税吏(レビ)によれば、過去にペナルティを数回課せられているようだな――致死許可証(ディクタット)に関わる違反、らしい」
「この国においては特計とMPFの打撃部隊のみが有する――アレ、ですか」
 市警レベルまでは、例え凶悪な殺人犯相手でも相手を殺さず捕縛することが要求される。
 残存戦争後の、人口が激減した世界――陽性者と陰性者が共存する世界の、それがルール。
 そのルールを逸脱出来るのは――致死許可証を持つ者のみ。
 そして、許可証を保有出来るということは――すなわち。
「そういうことだ――つまり、彼は過去に何らかの闇を抱えている、ということだな」
「……それは、理力研の潰滅と関わりがあるのでしょうか」
「さてな。那須行政府の非公式見解によると、理力研はUBC特殊部隊の襲撃で炎上・潰滅した――とされている。勿論、表立ってはどちらも認めていない。なにしろ、当時居合わせた連中は襲撃者も理力研の人間もほぼ全滅している――イツキと、アマネを除いて」
 樹はUBCの目的だったから、殺される理由はもとより無い――しかし、周は別だ。
 ただの陰性の一般人――にも関わらず、彼は生き延びた。
「……つまり?」
「イツキが、アマネを守るために力を行使し、周囲全てを死に至らしめた――と、奇跡認定委員会は推測した。だが、恐らく現在その関係は逆転している、とも彼らは考えている」
 すなわち、件周は。
 特計の任務を遂行するために、樹との間に築いた疑似的な友愛感情を以て。
 ――彼女の能力を、不当に利用している。
「……と言うのが、彼らの見解だ」
「この少年が――樹の、聖霊の力を私的に利用していると……? なんという不埒な!」
 これはヨアキム・モールダーの発言だった。「教授」のいささか特殊な信仰心が刺激されたらしい。
「実際の所は、会ってみないと判断しかねるが――このまま見過ごすわけにはいかないと、そういう意見だよ、彼らは」
「ふむ。シスター・リゼルは理力研に留学していたことがあるそうだが――少年と会った事はありますかな?」
「四年前――ですね。アマネとは会った事がありますが、イツキについては噂で聞いた程度でした。私が過去に会った際は、周に異能の類は確認していませんが――隠していた可能性も勿論あります」
 「アマネはともかく――イツキの能力について、詳しいことは解らないのでしょうか?」
 ここまで聞き役に徹していたミュサが首をかしげる。 
「残念ながら。ただ、UBC特殊部隊の死因は焼死とされているが、その前に感電死していた可能性も捨てきれない、と当時の検死報告にあるな」
「――電気?」
「イツキはそれ自体が強力な水素エンジンであり、同時に燃料電池または発電機であり電力を湯水のように消費する演算装置として存在し得る――理力研がわずかに残したデータから、奇跡認定委員会が得た仮説だ。彼らの予測によれば、彼女は自力で電力を賄えない状況下でも、その気になれば周囲数百キロの範囲から電力を強制的に徴収出来る能力を持つ――らしい。有線・無線を問わず、な」
「……それが真実なら、都市機能を一瞬で麻痺させることも可能ですね」
「異能者の範疇に入れるなら第三種級ですな――面白い、実に面白い」
「でも……ずっと一緒だったのですよね。離れ離れにするのは、イツキが可哀そうではないかと――そう考えたりします」
「ミュサ嬢は優しい心をお持ちだ。それでこそ聖ルカの申し子と呼ぶにふさわしい――が、それが今回の我々の任務だ」
「引渡しを公式に申し入れたりはしていないのですかな?」
「お互い、そんなことが出来れば苦労はしないのだ、教授」
 ヴァチカンとしても日本人から、それもデザイナーズ・チルドレンから「聖霊」が生まれたなどとはおおッぴらに認めたくない話な訳で――それに特計も那須行政府も、樹がそういう存在であると一切認めていない。
 そして、話をさかのぼるならば――そもそも彼女の存在自体が公開されていない訳で。
「で、我々の出番というわけですな――なるほど、面白い」
「そういう事だ。とは言え、まずは穏便な解決を図りたいのでな――そこでシスター・リゼルとミュサ、君たちの出番となる」
「わたしは、大人しく彼が身を引けば『真珠』としての活動は控える、と周に伝える――ミュサは同道して、彼女の能力で彼らを見極める――そんな所でしょうか」
「その通りだ。教授とタイタスは交渉が決裂した後を任せる事となる」
「その場合の対応範囲は?」
「――アマネを排除してでも、イツキを確保するのが第一。ただし、イツキを自主的にこちらに来させるためには、アマネを殺してしまうのは望ましくない。出来れば彼も一緒に無理矢理連れてくる……あるいは人質に取るような形が望ましいかもしれん」
「……あの少年に、大人しく人質になるような可愛らしさは一欠片も無いとは思いますが」
「――シスター、何か言ったか?」
「……いえ、別に」
 シスター・リゼル・カタスタシアは記憶を辿る。
 会った当時の少年の瞳を、その表情を思い浮かべる。
 ――例えばそれは、世界の全てに退屈してしまったかのような。
 ――例えばそれは、本物の狼が居ることを最初から知っている狼少年のような。
 そんな痛々しくて、翳った瞳。 
 しかし、同時に彼女は思い出すのだ。
 「ラボにいる友達」の話をした時の、少年の打算も演技も無い、透明な笑顔を。
 だから、避けられぬ事ならば――どうか少しでも、痛みの少ない方法を。
 ――彼女は、望む。
  

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