えろげー雑記(54)「大槍絵の魔力」

「聖剣のフェアリース」先日コンプリート。

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 えちぃ重視の別ブランドということもあり、今までのリトルウィッチと毛色が違うのかなーと思いきやさほどそんな印象もなく、素直に楽しめました。違和感があったのは千鶴の……ち……乳くらい?
 個人的には「白詰草話」をもう少しえちぃ寄りにして今のスタイルでもう一度やってみた、という印象でした。
 イングリットはエクストラに混じってても違和感ないよね。
 当時と比較すると大槍氏の絵は年々線が鋭角的になって来ているような気もしますが、未だに新鮮さと初期の魅力を失っていない所が素晴らしいと思います。
 以下、個別ルートについて少々。

>ゆり
 センターヒロインなれどえちぃに関しては他二人に食われ気味。お話自体はマクシミリアンに色々持って行かれた印象はありますが良かったと思います。
 他のヒロインにも言えますが露出プレイが多め。成深先生の密かな性向が伺えます。

>千鶴
 声がえろい。確かに未だ棒っぽい読みもあるのですが、全体的にはむしろそれが魅力となってますね。殿子に悶絶した人なら満足できるはず。えちぃで半泣き顔が多いのもよかった(ぉ
 このルートの成深先生は何げに鬼畜ですね、ええ。
 お話も、途中に誕生日イベントがあったこともあり個別で感情移入しやすかったかもしれません。

>イングリット
 グリかわいいよグリ。個別については何を書いてもネタバレになってしまいそうですが、通常こうくるかなーと思うところの逆をついてきたシナリオだったのかな、と。最後の笑顔だけであああああああもう(ry

>その他
 サブ勢は雪緒とのえちぃがないとかソフィーとイングリットとの3Pがないとか、まあ些細な問題(?)はあるものの大人二人には一応えちぃがあったので満足。メイン三人も含め、全体的にえちぃの尺がやや短め、という印象はあるにしろ、全体の回数の量を考えると仕方ないのかなーと思います。短くても「薄い」とは思いませんでしたし。
 理央とキルデアは……まあどうでもいいか(爆
 いくつかの条件を満たすと見る事の出来る複数プレイについては、個人的にはあくまでおまけな印象。
 どうしてもおちゃらけ的にならざるを得ないのが、ハーレムプレイの良い所でもあり悪い所でもあるのでしょう。
 FFDに関しては、今回いくつかのカットインやエフェクトを除いて目立つかたちではほとんど使われていない……と言ってもいいのかな。OPのアニメが非常に出来が良かったことも含め、FFDだけでない表現を色々模索中という印象を受けました。
 とは言え、次作「シュガーコートフリークス」では一部分でもFFDを全面採用した演出を見てみたいのが正直な願望です。

 こんなところで、とりあえず。

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