雑記「LET THE RIGHT ONE IN」

DVD二本。


ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント
2011-02-04

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 綺麗だろ……これ、ショタなんだぜ……

 というのはさておき(´・ω・`)良い意味で大雑把なヴァンパイア映画。
 映像は繊細かつ綺麗なのだけど、お話としては本当にざっくりとしていて枝葉がないので若干「警察なにやってんの?」とか余韻とか全然無くね、と思う瞬間はあったりする。
 原作を読めばたぶんその辺は描かれているのだろう。
 しかし、「描かれなければならない瞬間」についてはおそらく過不足なく写し出されているので、そこは割りきって楽しめるとは思う。ある意味少女漫画的な感じ。
 エリもオスカーも中性的な魅力を放っているのだが、これがハマリ役であったことは最後まで見なくてもたぶん解るはず。ハリウッドでリメイクされるそうだが、正直この壊れやすい感覚が再現できるのか疑問ではある。
 人間と吸血鬼の絆、という意味では筋は全く違うものの「フィーヴァードリーム」を思い出したりした。
 エリについてはジョシュア・ヨークの幼年時代はこんなんだったのかなー、とかそんな感じで見たり。



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 実は初見。絵は映画版だけあって綺麗ではあるけど、顔の描き方の処理とかはそれなりに当初の制作年代を感じさせたりもして。
 最近局所的に魔法少女ブーム(?)がきていることもあり、改めて見ると興味深かった――が、残念ながら新たなインスピレーションは得られず。
 契約者あるいは介添人としてのケモノと魔法少女との関係性についてはそれなりに。

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