テーマ:小説

雑記「英雄にして主人公であるということ」

11月19日、一部に補足。 薬指を痛めた(´・ω・`)  一時、指輪もはめられないくらいぱんぱんに腫れていた。  しかしどのみち指輪などはめる機会のない僕に特に問題はなかった。  キーボード打ちにも薬指はほとんど使わないし。  箸使うときや皿洗い、車の運転などにはちょっと不便。  まあそれはさておき。 …
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雑記「Epicは何処に?」

ついったでつぶやいたもののまとめ的な何か。 >仕事の合間、ラノベにおけるエピックファンタジーの絶滅が危惧される的な状況についてちょっと考えていたなど。 >セカイ系はキャラクターと接続された世界しか語らない。外側は極端な言い方をすればどんなに壮大であっても「きみとぼく」のための箱庭にすぎない。彼らと無関係に動いていく世界はそこ…
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雑記「コンクリートと言っても生コンなのよ。」

化物語 ひたぎクラブ【完全生産限定版】 [Blu-ray]アニプレックス 2009-09-30 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  先日到着しましたよひゃっほう。  EDや次回予告が差し替えになっていたり、一部カットが追加されたりしているようですが、放映版と比較して劇的な変化はなし。(放映版の予告などは別に…
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雑記「強くはがないものたち」

 20分文章書き耐久をやってみた。  元ネタはこちら。(http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20090926/1253895012#tb)  とは言え、僕はネタがないと書けない人間なので、今回は書こうと思って放置していたラノベの感想でも書いてみようと思う。 僕は友達が少ない (MF文庫J…
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雑記「お買い物」

先週今週で買ったものからいくつかピックアップ。 HELLSING OVA VI Blu-ray 〈初回限定版〉ジェネオン・ユニバーサル 2009-07-24 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 今回やや物語のテンポは抑えめ。10巻で終わらせるため、だろうか? 主役は傭兵たちだった。ゆえに演出も含めやや地味な感は…
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投票「2009年上半期ライトノベルサイト杯」

7月31日、二作品を既存→新規へ訂正しました。ごめんなさい>< 今年も投票してみた。 過去の投票はこちら。 2008下半期:(http://atslave.at.webry.info/200901/article_7.html) 2008上半期:(http://atslave.at.webry.info/200807/a…
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雑記「またお買い物とか」

自重しない七月。 Figma ファイアボール ドロッセルMax Factory 2009-06-30 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  いやっっほうううううううう(馬  実はこれが初Figmaなのですが、良くできてますねー。  飾るところがないのが最大の難点。 アニメ化物語オフィシャルガイドブッ…
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雑記「オーバーキルドレッド?」

偽物語(下) (講談社BOX)講談社 西尾 維新 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  待望の下巻にして、化物語シリーズの今のところ「最終話」となるこの作品。  内容はいつも通りの楽しすぎる掛け合い+バトル――ですが、今回は特に妹へのセクハラが目立ちますね。  ぶっちゃけ新規読者が引きかねないレベル。阿良々…
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雑記「追憶。」

栗本薫 - Wikipedia:  僕は栗本薫の「最近の読者」ではなかった。  自分にとっての栗本薫は、過去いくつかのエントリでも述べたようにまず「トワイライト・サーガ」であり「魔境遊撃隊」であり、グインで言えばダリウス大公の退場まで、惰性で読んでいた時期も含めてもせいぜい軍師アリの粛清まで、である。全てはすでに追憶の中だ。 …
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雑記「エンドロールから始まる物語」

電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)アスキーメディアワークス 入間 人間 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ みーくん「僕たち、もう終わっちゃったのかなあ」 女々さん「ばかねえ、まだ始まってもいないわよ」 あるいはそんな話。嘘だけど。 例えば。 袋小路に居る人に出来ることって何だろう。 空を飛ぶか、…
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雑記「いろいろまとめて」

読書メーターで足りなかった部分などをちょこちょこと。 雪中の奇跡大日本絵画 梅本 弘 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  a-park氏に借りた本。フィンランド軍とソ連軍の所謂「冬戦争」を描いたドキュメンタリー。  文章は一部のパートで人称が混乱していたり、括弧でくくられているべき箇所がひとつながりになっているな…
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雑記「さくらファミリア注解3」

祝(?)完結ということで。 前回までのエントリは以下に。 一巻: 二巻: 三巻: >P10「第一級犯はマテイ監獄にぶち込まれ……」 エノク書 - Wikipedia: エノク書によれば第五天「マテイ」はグリゴリたちの監獄とされる。 グリゴリ - Wikipedia: エグリゴリ、と書くと皆川亮二を思い出す僕…
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雑記「天帝のみぎわなる鳳翔」

天帝のみぎわなる鳳翔 (講談社ノベルス)講談社 古野 まほろ Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  新書で千八百円取るって鬼だと思うの。  さておき、孤島ものだった前作「天帝の愛でたまう孤島」から舞台は変わり、本作は空母上での殺人事件のお話。まほろタンならではの絢爛豪華な大風呂敷が炸裂してますね。作者自重。 …
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雑記「暇な神様のパラドックス」

今更ながら読了。 Self‐Reference ENGINE (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)早川書房 円城 塔 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  僕の本棚は結構時間が遅れているので、話題作を寝かせすぎて旬を過ぎてしまうことはしょっちゅうなのですが――まあそれはさておき。  いくつかの書評を見る…
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投票「2008年下半期ライトノベルサイト杯」

めもめも。 前回の投票はこちら(http://atslave.at.webry.info/200807/article_14.html) >関連情報 2008年下半期ライトノベルサイト杯 開催のお知らせ(http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/20090111) 外部TB専用ページ(http://…
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雑記「あけおめ&帰還」

あけましておめでとうございます。 正月は実家でだらだら過ごしてました。 食って飲んで寝るだけの自堕落な二日間。 しかし、PCが使えなかったので今はやや解放された気分であります。 ついったや巡回先は携帯からある程度はチェックしてたんですけどね。 リプライいただいた方で返事出来なかった方もいたようです。ごめんなさい。 さ…
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雑記「がむはおやつにはいりません」

人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)小学館 田中 ロミオ Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 四巻。中身としては初期パラメータ更新後に一巻を再話してみました、という感じ。 同じようなネタでどのように結末が変化しているか比較してみるのも面白いかもしれません。 物語当初より格段によご……いや逞しくなった「わたし」…
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雑記「彼と彼女たちの距離」

さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)アスキーメディアワークス 2008-12-05 杉井 光 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 繰り返される主題と、少しづつ変わっていく音色。 ピアノソナタ「告別」が第三楽章までのソナタだとするなら、本作はその先の第四楽章、あるいはアンコールなのかもしれない。 この長い長い…
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雑記「さくらファミリア注解2」

引き続き。前回のエントリはこちら。 二巻: >P10「復活祭だったから……」 復活祭 - Wikipedia: >P11「イースターエッグ探しも……」 イースターエッグ - Wikipedia: >P16「三位一体」「聖霊」 三位一体 - Wikipedia: 聖霊 - Wikipedia: >…
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雑記「さくらファミリア注解1」

あくまで「のようなもの」ですが作ってみました。 ネタバレ全開でお送りしますので、未読の方はご理解の上、先にお進み下さい。 あくまでただの物好きが書いた文章なので、学問として嗜んでいる方からするとおいおい、という部分も沢山あろうかと思いますが、まあ気にせずに書きます。 以前も書きましたが、自分はどこの信者でもないので、今回とりあ…
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雑記「荒野への入り口」

此よりは荒野 (ガガガ文庫)小学館 水無神 知宏 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ  ゲームシナリオライターとして活躍していた水無神知宏氏の新作。  待望の新作、と言うべきかもしれません。  何しろ、「鋼鉄の虹」ノベライズ「装甲戦闘猟兵の哀歌」が出たのは1994年。  小説家としての復帰は実に14年ぶり…
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雑記「まだ、何処かにある未来」

ソリッドファイター 完全版 古橋秀之 アニメイトでげと。 電撃文庫版を知った時には既に店頭になかったので、今回が初読ということになります。 完全版と銘打つだけあり、発売されなかった幻の第二巻、三巻を加えしっかり一冊で完結した作品となっていますので、当時一巻だけ読んだファンは何をおいてもまず読むのが宜しいかと。 勿論、発表…
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雑記「超特大の風呂敷」

イリアム (海外SFノヴェルズ)早川書房 ダン シモンズ Amazonアソシエイト by ウェブリブログ オリュンポス 上早川書房 ダン・シモンズ Amazonアソシエイト by ウェブリブログ オリュンポス 下早川書房 ダン・シモンズ Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 一部ネタバレあり。…
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雑記「確かめに行こう」

とらドラ 9 (9) (電撃文庫 た 20-12)アスキー・メディアワークス 竹宮 ゆゆこ Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 竜児たちとみのりん、亜美との関係が「清算」される9巻。 そのまま10巻に続く引きで終わる本巻の内容については、新たに語るべきことは既にさほど残されてはいません。 それは1巻の終わり、そ…
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雑記「死者には涙を一滴、生者には血を一滴。」

ごく一部だけ反転で隠してみた。ネタバレというほどのものでもないけれど、一応。 蛇王再臨 アルスラーン戦記13 (カッパ・ノベルス)光文社 田中 芳樹 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 作者にきちんと終わらせてくれる気がありそうなのが何より有難い新刊。 しかし、その意気込みに比例するかのように退場者がどんどん出…
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雑記「出会いは億千万の胸騒ぎ」

ミスマルカ興国物語 III (角川スニーカー文庫 150-22)角川グループパブリッシング 林 トモアキ Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 例によっておりがみから読んでる人にはクスリとできるネタを満載した3巻。 とは言え、そろそろ作者のほうにもエンジンがかかってきたようで、マヒロのひねくれ具合にも対抗できる…
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雑記「創作と二次創作の狭間」

風邪気味だったりただ今絶賛求職中だったりする紅茶ですが。 大丈夫、僕は元気です。>挨拶 風邪薬でちょっとぼーっとしてますけどね。 さて、先日ついったでこの作品がらみでこんな呟き↓をしたところ、割と反応がありました。 http://twitter.com/atslave/statuses/936716991 「ラノベ部」…
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雑記「帰ってきた男」

さくらら! (MF文庫 J い 1-5)メディアファクトリー 伊都 工平 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 「モノケロスの魔杖は穿つ」や「天槍の下のバシレイス」などで知られる伊都工平の新作。 筋立て自体はどこまでも王道な物語を描きながらも、常に王道から微妙にずれた語りを駆使する伊都氏ですが、本作でもその独特の味…
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雑記「なかよきことはうつくしきかな。」

ばけらの! (GA文庫 す 2-1)ソフトバンククリエイティブ 杉井 光 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 内輪ネタが激しく炸裂する、事実に基づいた作品……かどうかはともかく。 私はあまり杉井氏以外の作家の方には詳しくないのですが、それでも充分楽しめました。 その点ではあまり身構えることなく読める作品かと思い…
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雑記「愉快犯あるいは故意犯としての作者」

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6 (6) (電撃文庫 い 9-6)アスキー・メディアワークス 入間 人間 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ ネタバレ上等&妄想がいっぱい、なのでお気をつけ下さい。 んー。 なかなか微妙な終わり方をしている今巻。 これでシリーズははい終了、となってもおかしくない雰囲気で…
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